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日本投資家によるラス・アル・ハイマ自由貿易圏局でのビジネス構築と展開メリットについて

ラス・アル・ハイマ自由貿易圏局 2015年04月10日 10時00分
From PR TIMES



ラス・アル・ハイマ、2015年4月10日:ラス・アル・ハイマ自由貿易圏(以下 RAK-FTZ)局のActing CEOであるラミ・ジャラッドは、RAK-FTZにおけるビジネス構築と展開のメリットについて、日本の投資家と情報を共有するため、RAK-FTZ局関係者と共に初来日いたしました。今回の来日は、アラブ首長国連邦(UAE)と日本間の取引を拡大し、両国間の新たな投資関係を作り出すことを目的としています。

「日本の投資家は、RAK-FTZの立地を戦略的に活用し、UAE に進出することができ、自社の製品やサービスを中東、アフリカ、ヨーロッパの急成長を続けるマーケットで、容易に展開することができるようになります。」と、ジャラッドは語っています。「RAK-FTZは、ビジネス構築のサポートサービス、クオリティの高い施設、完全非課税、利益の100%本国送金、低コストの実現により、日本企業の成長をサポートし、日本企業はより高い利益を生み出すことができます。」

日本メッシュ工業UAEは、日本に本社を置く海水淡水化プラント用ワイヤーメッシュデミスターの製造、販売の企業です。同社は、自由貿易圏による継続的なビジネスサポートサービスと立地から、中東での拠点として RAK-FTZを選び、 RAK-FTZを拠点とした展開を検討しています。

日本メッシュ工業のタナカ ケイジ 部長は、「我々の顧客に地理的に近いUAEに工場を設立することに決めました。その中でも RAK-FTZは最も費用対効果が高く、利便性に優れた選択肢であると確信しています」と語っています。

以上


ラス・アル・ハイマ自由貿易圏(RAK-FTZ)局について:

RAK-FTZは、アラブ首長国連邦においてビジネスを迅速かつ効率的に構築し、収益性の高い企業に成長させるため、受賞歴もあるサービスと世界最高クラスの設備を提供いたします。100カ国以上、50業種を超える8,000以上の企業の拠点として、RAK-FTZ はクライアントに対して完全に非課税の扱いをとり、完全外国資本であることを認め、利益の100%本国送金を可能とするなど多くのビジネス上のメリットがあります。

ドバイから車で1時間もかからない位置にある RAK-FTZ は、クライアントに対し中東やアフリカ、南アジアの市場へのアクセスに大きな地理的優位性を提供します。ビジネスセンター、事務所、倉庫、開発用の土地のみならず、教育機関のための提携機関RAK アカデミックフリーゾーンを含む3つのビジネスパークで、小中規模および大規模ビジネス要件に対応します。RAK-FTZ は創業後15年間、従来の工業生産中心の活動から、物流、流通のプラットフォームを含む幅広いサービス業種の取引、販売およびマーケティング活動へと多様化を推進してきました。また、RAKアカデミックフリーゾーンは、多様な教育機関やサービスプロバイダのための拠点です。RAK-FTZ の詳細は、リンク をご覧ください 。


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