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3D座標情報を取得できるレーザー距離計Leica DISTO(TM) S910専用アダプター『Leica FTA 360-S』を新発売

ライカ ジオシステムズ株式会社 2015年04月09日 16時24分
From PR TIMES

スイスに本社を置く測量機器メーカー、ライカ ジオシステムズ株式会社(東京都文京区)は、3次元座標情報から距離を測定する世界初のレーザー距離計Leica DISTO(TM) S910の専用アダプター『Leica FTA 360-S』を2015年4月下旬より販売開始します。



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これまでの測定概念を変えるレーザー距離計 『Leica DISTO™ S910』
レーザー距離計とは、レーザーが当たった所までの距離を瞬時に測定する距離計測器です。建築・土木業界をはじめ、製造業、設備管理業、鉄道業、運輸業、不動産業、大学、研究機関など、屋内外での距離、高さの測定や、製品・設備の品質管理などに広く使用されています。

レーザー距離計「Leica DISTO™ S910」は、新たに開発された「P2Pテクノロジー」により、測定点の情報を3次元座標化し、記録していきます。座標を取得するために、水平方向の角度センサーと、本体の水準をとる機能を搭載しました。これにより、傾斜のある2点間距離や点で囲まれた面積などを、離れた所から簡単に測定することができます。測定結果はDXF形式の出力や、PCへのWLAN転送が可能です。座標情報以外の測定値は、スマートフォンアプリへBluetooth転送し、アプリ上で測定メモを作成することもできます。

2点間距離の測定精度は、10m先で±10mm、5m先で±5.0mm、2m先で±2.0mmです。
製品の詳細については、下記をご覧ください。
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Leica DISTO™ S910 を固定する専用アダプター
『Leica FTA 360-S』
座標の取得には、基準となる1点が必ず必要で、その点は動かしてはいけません。そのため、Leica DISTO™ S910は、”スマートベース”という本体埋め込み式のポールを備え、これを基準に本体を上下左右へ自在に動かせるようにしています。

このスマートベースを確実に安定して固定するために、Leica DISTO™ S910専用のアダプター『Leica FTA 360-S』を新たに開発しました。上下・左右方向に動かす微調整ネジにより、本体を手で動かしながら照準を合わせるよりも、正確に狙いを定めることができます。

本アダプターは、1/4インチネジの三脚に取付けて使用します。使い方は、下記動画をご覧ください。
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主な仕様
三脚ネジ穴:1/4インチネジ (純正三脚 Leica TRI100 / 70で使用可能)
発売開始予定:2015年4 月下旬
想定市場価格:28,000円~30,000円(税込)
Website:リンク

製品に関するお問合せ先:
ライカ ジオシステムズ株式会社
Email. disto@leica-geosystems.co.jp

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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