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株式会社エスビーティーが関税法・監査対応を強化するためサイバーソリューションズのクラウド型メールアーカイブ「MAILBASEΣ」を採用

サイバーソリューションズ株式会社は、株式会社エスビーティー(本社:神奈川県横浜市西区、代表取締役:柳田裕一)が、当社のクラウド型メールアーカイブサービス「MAILBASEΣ」(メールベースシグマ)を採用することを発表します。



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【導入背景】輸出入に係るメール保存義務法令への対応
株式会社エスビーティーは、1993 年に設立された専門商社で、全世界に自動車など輸送用機器を輸出しています。取引先拡大に伴い海外営業拠点を開設し、現在は全世界に30 の拠点を擁するグローバル・ネットワークを構築し、近年は商社事業で蓄積した経営資源やノウハウを活用し、M&A や新規事業の立ち上げ等事業投資に積極的に取り込んでおり、エスビーティーグループとして事業ドメインを急速に拡大しています。
同社は、関税法改定により、メール保存が必須になった背景から、メールアーカイブ製品の早期導入の必要性が高くなったため、導入障壁の低い製品を検討し始めました。

【選定理由】アカウント数の変動によるアーカイブデータの保全とコスト維持の両立を実現
アカウント数の流動性が高いエスビーティー社にとって、アカウント削除と同時に対象アーカイブデータまでも削除されてしまう他社アーカイブサービスでは、退職者のアーカイブデータを残しておくためには対象アカウントが延々と課金対象とされてしまうため、導入の障壁が非常に高い状態でした。
「MAILBASEΣ」は既存のメール環境にアドオンするだけでの短期導入が実現でき、且つ、課金対象は現在利用しているアカウントのみとなっており、同時に過去に削除したアカウントもアーカイブデータとして保存されている点を、アカウント増減が激しいエスビーティー社に高く評価いただきました。また、アカウントの追加削除が容易、メール検索がビジュアル的に使いやすいことも選定ポイントとなりました。

【期待効果】関税法・監査対応の強化
今回、エスビーティー社は既存メール環境(GoogleApps)との連携で1800 アカウントの利用です。
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「MAILBASEΣ」の導入により、企業内の全送受信メールと添付ファイルを確実に保存、高速検索が可能となり、関税法の対応だけではなく、監査機能により、社内不正の抑止、また、過去を含めたメールデータの有効活用が期待されます。


■「MAILBASEΣ」:リンク
■電子メール保存義務はMAILBASEで解決策!
 →リンクメール保存義務法令をメールベースで解決/ 
 にてご覧ください。

サイバーソリューションズは、メールソリューションの専門ベンダーとして、オンプレミス型からクラウド型メールサービスまで、トータルな企業向けメールソリューションを提供しており、日本企業の独自のニーズに柔軟に対応して、いつでも安心して利用できるメールシステムを提供することに注力していきます。


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・会社名: サイバーソリューションズ株式会社
・設立日: 2000年1月
・代表者: 秋田 健太郎 (アキタ ケンタロウ)
・事業内容:ソフトウェアの企画/開発/販売、SaaS/ASP事業、
WEBソリューションのコンサルティング及び開発
・ホームページ リンク
・所在地: 〒108-0073 東京都港区三田3-13-16 三田43MTビル8 階
・連絡先: Tel:03-6809-5858/ Fax:03-6809-5860
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営業本部 TEL:03-6809-5850(sales@cybersolutions.co.jp)

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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