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『花椿』5月号はギリシア神話に着想を得たルージュ特集 『花椿』誌、ウェブや無料アプリで配信中

株式会社資生堂 2015年04月06日 10時01分
From PR TIMES



 創刊78年目を迎えた資生堂の企業文化誌『花椿』は現在、"こいする"や"きそう"など、ひとつのことばをテーマにビューティーやファッション、アート、カルチャーなど現代女性の美しく心豊かな生き方に寄与する情報をお送りしていきます。また本誌だけでなく、『花椿』ウェブサイトやスマートフォンに対応した『花椿』アプリを展開し、紙媒体と電子とが融合したコンテンツを随時提供しています。

▼ 花椿ウェブサイト
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 『花椿』 5月号のテーマは"Rouge"。巻頭特集はギリシャ神話の女神たちにインスパイアされたヴィジュアル・ストーリーです。神としての威厳を持ちながらも、人間味あふれるエピソードをもつ女神たちの魅力をルージュにたくし、7通りの女性像を作りました。撮影は、長く女性を見つめてきた写真家・沢渡朔。モデルを表現力豊かな女優・二階堂ふみが務めます。メーキャップで七変化する様をお楽しみください。つづく、歌人・穂村弘の対談ゲストは音楽ユニット・ハルカトミユキからハルカが登場。楽曲制作時には自ら短歌を作ることもあるという彼女の創作の秘密に迫ります。人気作家による短編連載は詩人で作家の最果タヒによる「きみは透明性」。ネットワークを使ったコミュニケーションやドライな人間性など、現代の私たちをめぐる環境を瑞々しい感性で描写しています。美術家・森村泰昌の「美の毒な人々」やイラストレーター・浅生ハルミンによる「きれいの顕微鏡」なども好評連載中です。どうぞご期待ください。(文中敬称略)
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■本誌の主なコンテンツ
Words / 天沢退二郎 「深紅色のお夜食一品できるまで」
Creation / MYTH OF ROUGE 沢渡朔×二階堂ふみ
Talk / 穂村弘×ハルカ(ハルカトミユキ、ミュージシャン)
Science & Art / まっさらな未来へまた一歩(HAKU)
Skincare / きれいの顕微鏡 テーマ:UVと戦う
Story / 最果タヒ 「きみは透明性」
Moment / 絵本はやっぱり面白い。
Museum / 「山口小夜子 未来を着る人」 東京都現代美術館
Binodoku / 森村泰昌連載美の毒な人々 テーマ:チェ・ゲバラ

■『花椿』
編集長:樋口昌樹
アートディレクター:澁谷克彦
発行日:毎月5日
発行部数:10万部
発行形態:B5版、カラー44P
配布場所:全国百貨店の資生堂カウンター、資生堂ギャラリーなど資生堂関連施設、代官山蔦屋書店、ナディッフなど一部書店、VACANTなどイヴェントスペース

■WEB『花椿』
本誌特集をウェブならではの表現でより豊かに味わえるSpecialや、特集に協力いただいたクリエーターの創作の秘密に迫るInterview、そして過去の『花椿』を厳選してご紹介するArchiveを軸に、『花椿』の世界観を発信しています。
更新日:毎月5日、15日、25日

■スマートフォンアプリ『花椿』
本誌をそのまま読めるデジタル版『花椿』ほか、ビューティーページで実際に使用した商品の紹介などをiPad、iPhone、Androidでご覧いただけます。
更新日:毎月5日前後
※互換性、Android要件についてはウェブサイト上でご確認ください。

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