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パナソニック、エネルギー見せる化ソフト「EnerVisualizeR(エネビジュアライザ)」を発売~工場などのエネルギー消費量の最適化、低減に貢献

パナソニック 2015年04月03日 14時00分
From PR TIMES



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パナソニック株式会社とパナソニック デバイスSUNX株式会社は、工場などにおけるエネルギー使用状況、設備の稼働状況や、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの発電状況など、エネルギー消費の状態や変化をリアルタイムで従業員などの関係者に「見せる化」することができるエネルギー見せる化ソフト「EnerVisualizeR(エネビジュアライザ)」を2015年4月1日から販売開始します。

<商品情報>
▼エネルギー見せる化ソフト「EnerVisualizeR(エネビジュアライザ)」
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2014年4月の改正省エネ法施行や2015年度のエネルギーマネジメントシステム(※1)(以下EMS)を導入する事業者への補助金増額など、工場や施設などへのEMSの積極的な導入が今後も加速する見込みです。効率的にエネルギーを利用するためには、管理部門など特定の対象者だけでなく、施設を利用する全従業員がエネルギーの使用状況を把握し、省エネの意識を高めることが重要になってきます。パナソニックでは、エネルギーの使用状況を誰でもリアルタイムに共有することができる、全員参加型の省エネ推進活動に貢献するソフト「EnerVisualizeR」を製品化しました。エネルギー消費量の最適化、低減を図る工場・ビル・オフィス・店舗などへ展開をしていきます。

パナソニックは工場などの省エネ支援に貢献する電力監視などの機器を提供しています。兵庫県たつの市の自社工場内では、エネルギーの見える化システムを構築。全員参加型の省エネ活動を開始した2005年から2013年までの8年間で、CO2排出量を62%削減しています。これまで培ったノウハウや省エネシステムの提供を通じ、お客様の省エネ推進活動をサポートしていきます。

■エネルギー見せる化ソフト「EnerVisualizeR(エネビジュアライザ)」の特長
1. 容易に画面をカスタマイズできるデジタルサイネージにより、設置場所に応じた「見せる化」を実現
2. 各種計測機器からの収集データをWebブラウザで共有、管理。さらに集計・グラフ化、帳票出力など自由な編集が可能でエネルギーのムダやムラの発見・分析に貢献
3. オプションのリアルタイムドライバで1分毎にデマンド(※2)を監視し3段階で警報を発報。デマンドコントロールユニット(※3)を通じ、警報を受けて空調機器などの制御が可能

■販売先
エネルギー管理指定工場(1種、2種)、学校、病院、商業施設、EMS事業者など

■用途
工場・オフィス・店舗などのエネルギー使用状況、設備の稼働状況、太陽光発電などの再生可能エネルギーの発電状況の見せる化

■用語説明
※1 エネルギーマネジメントシステム (EMS)
エネルギー方針およびエネルギー目的を確立する、相互に関連した、または相互に作用する要素の集合、並びにそれらの目的を達成するためのプロセスおよび手順。
※2 デマンド(最大需要電力)
電力会社の電気料金算出に使われる電力値。電力会社は契約者の電気使用を計測するため、30分単位における平均使用電力を算出する。そして、1ヶ月の中で最大の値がその月のデマンド値 (最大需要電力)となる。
※3 デマンドコントロールユニット
需要家の受電電力を常時監視し、設定された値を超えないよう警告や自動制御を行う装置。

<商品に関するお問合せ先>
パナソニック デバイスSUNX株式会社 コールセンター
電話 0120-394-205 受付時間 9:00~17:00 (12:00~13:00、休業日を除く)
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<関連情報>
▼[プレスリリース]エネルギー見せる化ソフト 「EnerVisualizeR(エネビジュアライザ)」を発売(2015年4月2日)
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▼パナソニック デバイスSUNX竜野株式会社について
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▼パナソニックの省エネ支援機器
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▼パナソニック デバイスSUNX株式会社について
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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