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MDM「SPPM2.0」、完全閉域網でのWindows 8.1端末管理に対応

株式会社AXSEED 2015年04月02日 14時15分
From PR TIMES

Microsoft社のIPプッシュサービスWNSに依存しない「A-Push」により実現

株式会社AXSEED(以下、AXSEED)が提供するMDM「SPPM2.0」は、自社開発のIPプッシュ「A-Push」サーバとWindows Open MDMを連携させることにより、完全な閉域網環境でのWindows8.1端末の管理に対応しました。
尚、完全閉域網でのWindows8.1端末の管理機能と企業の独自業務アプリ用IPプッシュの同時提供は、世界で初めてとなります。(※1)




Windows 8.1からOMA-DM(※2)に準拠するWindows Open MDM機能がWindows OSに組み込まれました。これまでWindows Open MDMの制御にはMicrosoft社のWNSプッシュサーバとの連携が不可欠で、閉域網でのMDMによる管理は実現できていませんでした。その一方で、閉域のインターネット環境でWindows PCやタブレットを利用するケースもあり、閉域網でも機能するMDM管理システムが求められていました。

「SPPM2.0」は、WNSプッシュに依存しない「A-Push」と組み合わせて利用することでこの要望に応え、閉域網環境でもWindows8.1端末の管理が可能となりました。AXSEEDは、端末を集中管理するためのSPPM管理サーバ、IPプッシュのためのA-Pushサーバ、Windows Open MDMのためのEnrollmentサーバ、Security Token Serviceサーバ、OMA-DMサーバ等のサーバ群すべてをユーザー企業の閉域網で利用できるオンプレミスの形態で提供します。
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[画像2: リンク ]



【 A-Push について 】
「A- Push」は、Google社のGCM、Microsoft社のWNSに依存しないAXSEEDが開発した独自のIPプッシュで、Windows 8.1端末およびAndroid端末に対応しています。SIMが装着できないWi-Fi端末でもサーバからのリアルタイム制御が可能です。SPPM管理サーバとの連携以外にも、企業の独自業務アプリと連携し、リアルタイムでのプッシュ通知機能を追加することができます。提供形態は、オンプレミスとクラウドサービスになります。

■A-Pushの特長
・Android、Windows8.1に対応
・Google社のGCM、Microsoft社のWNSに依存しない
・GooglePlay非対応端末にも対応
・完全閉域網環境、Wi-Fi環境でも「プッシュ通知」可能
・独自業務アプリに「プッシュ」機能追加可能

■A-Pushの想定ユーザー・パートナー
・業務システムを独自開発し、閉域網で利用しつつ端末内の業務アプリへのプッシュ通知、制御をリアルタイムで実施したい企業
・法人向け業務システムを開発・販売している業務システム・ベンダーおよびシステムインテグレーター
・SPPM2.0を閉域網で利用しているユーザー

【 今後の展開 】
2015年、「SPPM2.0」はAndroid, iOS, Windows の3OSともに、各メーカー等との連携により、ユーザーのニーズに応える独自機能の充実を図ってまいります。また、大手システムインテグレーターとの業務提携を進め、完全閉域網でのスマートフォン、タブレット端末の運用を必要とするユーザーへも「SPPM2.0」の訴求と対応を強化します。


※1 当社調べ
※2 「open mobile alliance-device management」の略で、モバイル関連のアプリケーションの標準化を進める 業界団体「Open Mobile Alliance」が策定したデバイス管理機能
※3 掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。


【 会社概要 】
[会社名] 株式会社AXSEED(アクシード) リンク
[代表者] 代表取締役 新明 善彦
[所在地] 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-12-19 東建インターナショナルビル 8F
[事業内容] ソフト開発、システム開発・構築・管理・運用、各種情報関連製品・コンテンツ販売

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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