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Oil Insuranceが4億ドルの配当決定、2014会計年度は保険契約過去最高

Oil Insurance Limited (OIL) 2015年03月31日 16時55分
From 共同通信PRワイヤー

Oil Insuranceが4億ドルの配当決定、2014会計年度は保険契約過去最高

AsiaNet 60026(0444)

【ハミルトン(バミューダ)2015年3月31日PRN=共同JBN】Oil Insurance Limited(以下OIL)は3月24日(火曜日)、バミューダのフェアモント・サザンプトン・ホテルで2015年株主年次総会(AGM)を開催し、2014年年次財務諸表と報告説明を行い、取締役を選出とともに承認した。

OILは2014年に、5億5170万ドルの保険所得を得た。同年の純利益は、純投資収益と一般管理を計上すると7億3100万ドルだった。OILの2014年決算に関するさらに詳しい情報は、リンク から同社の監査済み財務諸表を参照。株主は、年度末の財務状況を精査したあと、財務諸表と2015会計年度の監査役としてKPMGの再任を承認した。

同社はさらに、取締役会がOILの引き続く財務上の成果と堅実な財務状況を認めて、2015年1月1日時点で登録されている全株主に総額4億ドルの配当を決定し、2015年6月15日および2015年12月15日の両日に均等割の額を支払うことを決定した。

ロバート・D・スタウファー社長兼最高経営責任者(CEO)は「Oil Insurance Limitedはその会員に対して長期的な価値を提供することにコミットしており、広範な契約条件による大幅なてん補限度額を提供し、適切な時期に保険料払い戻しと配当という形で余剰価値を還元するともに、会員になることに全体的に価値ある提案を強化する目的で考慮に値する追加的補償措置を取る」とコメントした。

ジョージ・ハッチングズ上級副社長兼最高執行責任者(COO)は「今年はOILの43年の歴史上最高の(保険契約)引き受け年度だった。さらに、2社が新たにOIL加入を決定した。その内の1社はOILの会員になったアジア初のエネルギー会社だった」と語った。

株主総会終了後、取締役会が開かれ、ジェラード・ナッセ(Gerard Naisse)氏を会長、ロベルト・ベンザン(Robert Benzan)氏を副会長に選出した。

新任会長のジェラード・ナッセ氏は、4億ドルの配当はOIL株主に価値を還元するという取締役会のコミットメントを明確に示したものであり、2012年にてん補限度額を5000万ドル増額して3億ドルに引き上げ、2013年に1億ドルの保険料払い戻し、2014年に3億ドルの配当、そして2015年にてん補限度額をさらに1億ドル増額して4億ドルにすることを含めて、過去数年にわたりいくつかの価値の増大が続いて起きた。

OILの財産カバーと関連する価値に関する詳しい情報はリンクを参照。

Oil Insurance Limited(OIL)は世界の50社以上の会員社のエネルギー資産2.8兆ドル余りに保険契約を持ち、Aクラスに格付けされる資産総額190億ドル余りに最大4億ドルの物損補償限度額を設定している。会員社は中規模から大規模の公共、民間両エネルギー企業であり、少なくとも10億ドルの有形資産および投資適格格付けとそれ相当の企業である。同社提供の保険商品は、Property(Physical Damage、物的損害)、Windstorm(暴風)、Non Gradual Pollution(非漸進的公害)、Control of Well(暴噴制御費用保険)、テロリズム、サイバー、建設、貨物など。OILが保護する産業セクターは、オフショアおよびオンショアの探査・生産、精製・マーケティング、石油化学、鉱業、パイプライン、電気公益事業、その他得関連するエネルギー事業部門など。

ソース:Oil Insurance Limited (OIL)

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