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DDoSミティゲーションにおけるサービス・プロバイダの役割の増大を指摘するFrost & Sullivan社の新しい報告書が、Arbor Networksのリーダーシップに言及

Arbor Networksは、Frost & Sullivan社が発表した報告書「DDoSミティゲーションにおいて増大するサービス・プロバイダの役割」の中で、Arbor NetworksのDDoSミティゲーションにおけるリーダーシップついて言及されたことを発表しました。



米国マサチューセッツ州バーリントン-エンタープライズやサービス・プロバイダのネットワーク向けに分散型サービス拒否(DDoS)攻撃や高度な脅威の対策ソリューションを提供するリーディング・プロバイダArbor Networks, Inc.(以下「Arbor Networks」)は、本日、Frost & Sullivan社が発表した「The Expanding Role of Service Providers in DDoS Mitigation(DDoSミティゲーションにおいて増大するサービス・プロバイダの役割)」という報告書の中で、Arbor Networksについて大きく言及されたことを発表します。Frost & Sullivan社のシニア・インダストリー・アナリスト、クリス・ロドリゲス(Chris Rodriguez)氏が執筆した本報告書では、DDoSミティゲーション・プロセスにおけるサービス・プロバイダの役割と能力、利点、ならびに同役割が将来的にどのように発展していくのかについて検証しています。

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本報告書では、「DDoSミティゲーションは、エンタープライズ・ネットワークだけでなく、企業のインターネットアクセスを支えるサービス・プロバイダの問題でもあります。DDoS攻撃は、サービスを低下または中断させるとともに、ネットワークの帯域幅消費量を増加させます。サービス・プロバイダも、DDoS攻撃ミティゲーション・プロセスの重要な要素です」と述べられています。

さらに報告書は、「Arbor Networksは、ほぼすべてのTier 1 プロバイダを含む大多数のサービス・プロバイダにDDoSミティゲーション機器を提供し、50を超えるインターネット・サービス・プロバイダ・ベースのマネージドDDoSミティゲーション・サービスを支えています」と記載しています。

実際にArbor Netrworksの機器とサービスは世界のサービス・プロバイダ・ネットワークに広く導入されており、同社はリフレクション/増幅技術を利用した攻撃を含む、非常に大規模かつ複雑な分散型DDoS攻撃のミティゲーションについて深い専門知識を有しています。その専門知識は、米国連邦通信委員会(FCC)の連邦諮問委員会である通信セキュリティ・信頼性・相互運用性協議会(CSRIC)によっても認められ、同協議会が提出したサーバーベースのDDoS攻撃対策に関する最終報告書では、Arbor NetworksによるDDoSインシデント対応のベストプラクティスが、DDoS攻撃に対する6段階の準備と対応として採用されました。

Arbor Networks社長のマシュー・モイナハン(Matthew Moynahan)は、「Frost & Sullivan社が新しい報告書で認めたように、サービス・プロバイダ市場のDDoS攻撃対策において、当社よりも経験のあるベンダーは存在しません。今日のDDoS攻撃の規模は、最大のプロバイダ・ネットワークにとっても現実的な脅威となっています。弊社のデータによれば、過去10年間で攻撃の規模は4,900%上昇し、2014年には400Gbpsを超えました。これは、DDoS攻撃に積極的かつ精力的な対応をとる必要性を示しています。プロバイダにとって幸いなことは、自社のインフラストラクチャの保護に使用するソリューションを、管理されたセキュリティ・サービスとして顧客にも提供することで、収益を上げられるという点です」と述べています。

Frost & Sullivan社「The Expanding Role of Service Providers in DDoS Mitigation(DDoSミティゲーションにおいて増大するサービス・プロバイダの役割)」報告書
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Arbor NetworksのPeakflow(R) ポートフォリオ
Arbor NetworksのPeakflow(R) DDoS防御プラットフォームは、世界有数のインターネット・サービス・プロバイダとクラウド・ホスティング・プロバイダによって導入され、ボットネットやボリューム型およびアプリケーション・レイヤ型のDDoS攻撃などの悪意のある脅威を積極的に排除し、サービスの可用性と品質を向上させています。

Peakflowプラットフォームは、PeakflowとPeakflow Threat Management Systemの2つの主要コンポーネントで構成されています。Peakflowソリューションは、ネットワークワイドの異常検知およびトラフィック・エンジニアリングとPeakflow Threat Management Systemのキャリア・クラスの脅威管理が一体化されており、他の業務のためのトラフィックを維持しながら、悪意のあるトラフィックのみを検知して自動的にこれを取り除きます。攻撃トラフィックのみをミティゲートできるため、プロバイダは攻撃を積極的にミティゲートしながら、顧客向けサービスを中断なく提供できます。Frost & Sullivan社が指摘したように、Peakflowプラットフォームはまた、世界有数のクラウドベースのDDoSマネージド・セキュリティ・サービスで数多く採用されています。製品に関する詳細は、下記のURLをご参照ください。
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Arbor Networksについて
Arbor Networksは、DDoS攻撃や高度化する脅威から世界の大手企業および大手サービス・プロバイダのネットワークを安全に守ることを支援しています。Arbor Networksは全世界のエンタープライズ、キャリア、モバイルの市場においてDDoS防御ソリューションを提供する世界をリードする主要ソリューション・プロバイダです(Infonetics Research社調べ)。高度化する脅威に対するArbor Networksのソリューションは、パケットキャプチャとNetFlow技術を組み合わせることで、ネットワーク全体を可視性し、マルウェアや悪意のあるインサイダーの脅威を迅速に検出し、駆除することを可能にします。Arbor Networksはまた、動的なインシデント対応、履歴分析、視認性、フォレンジクスについても市場をリードする分析機能を提供しています。Arbor Networksは、企業のネットワークやセキュリティの担当者がセキュリティのエキスパートになり、企業のセキュリティ強化を実現することを目指しています。Arbor Networksの目標は、お客様がセキュリティ問題を迅速に解決し、事業リスクを低減できるよう、ネットワーク上の脅威の視認性とセキュリティ・インテリジェンスの提供を可能にすることです。

Arbor Networksの製品およびサービスについて詳しく知りたい方は、Arbor Networksの日本語サイト(リンク )を参照してください。また、業界唯一の革新的なインターネット監視システムATLAS(R)のデータに基づく調査、分析および知見については、ATLASセキュリティポータル(リンク / 英文)をご覧ください。

商標について:Arbor Networks、 Peakflow、 ArbOS、How Networks Grow、ATLAS、Pravail、Arbor Optima、Arbor Cloud、Cloud Signaling、Arbor Networksのロゴ、「We see things others can’t.TM」および 「Arbor Networks: Smart. Available. Secure.」はArbor Networks, Inc.の商標です。その他のブランド名はすべて各所有者の商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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