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先進医療給付金の直接支払サービスを開始

オリックス生命保険株式会社 2015年03月31日 15時30分
From Digital PR Platform


オリックス生命保険株式会社(本社:東京都港区、社長:片岡 一則、以下「オリックス生命」)は、2015年4月1日より、先進医療の中でも高額な重粒子線治療および陽子線治療を対象に、先進医療給付金を保険会社から医療機関へ直接支払う「先進医療給付金直接支払サービス」を開始しますのでお知らせします。

重粒子線治療および陽子線治療は、いずれも治療費が平均260万円(*)を超える高額な先進医療です。先進医療にかかる技術料は公的医療保険の対象外であることから全額自己負担となり、治療法によってはお客さまの経済的負担が大きくなります。そのため、オリックス生命では、2009年6月より「医療保険キュア」などの保険商品の特約として、先進医療にかかる技術料をお支払いする保障をご提供してまいりました。
しかし、これまでの先進医療給付金のお支払い方法では、お客さまの治療費の支払期日までに、保険会社からお客さまへの払い込みが間に合わないことが多く、お客さまが高額な治療費を一時的にご負担いただく必要がありました。

今回、オリックス生命では、先進医療給付金のお支払い方法を見直し、お客さまの請求に基づき医療機関に先進医療の技術料を直接支払うことができるようにいたします。なお、本サービス導入後も、先進医療給付金をお客さまに直接お支払いすることも可能です。

オリックス生命は、今後もお客さまにご満足いただけるよう、サービスの向上に取り組んでまいります。

* 平成27年1月「第290回中央社会保険医療協議会資料」(先進医療の実績報告について)総-3

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