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KPMGがマイクロソフトとの新規の戦略的提携締結を発表

KPMG International 2015年03月30日 15時03分
From 共同通信PRワイヤー

KPMGがマイクロソフトとの新規の戦略的提携締結を発表

AsiaNet 60007(0435)

【ニューヨーク2015年3月30日PRN=共同通信JBN】
*この戦略的提携はデータ&分析、クラウド、ビジネス・ソリューションを提供

KPMGは30日、マイクロソフトとの戦略的関係を拡大し、これにはデータ・分析(D&A)、クラウドを利用したコンプライアンスおよびトランスフォーメーション、ビジネス・ソリューションにおける革新的なソリューションおよびサービスの新スイートを共同して提供する世界的規模のコラボレーションが含まれると発表した。

このコラボレーションはマイクロソフトとKPGMとの関係にとって重要な段階に入ったことを示している。両社はともに、クライアントが複雑な世界規模のプロジェクトを管理するうえで、優れた実績がある最先端テクノロジー、業界の知見、革新的な見解を最上な形で一体化させたソリューションおよびサービスを保有するビジネスパートナーを求めていると確信している。KPMGはこれまでにマイクロソフトのBusiness Intelligence (BI), AnalyticsとMicrosoft Dynamics製品を使用して100社を超えるクライアントにアドバイスを提供し、クライアントの企業運営を変革した。

新しい戦略的協力関係はマイクロソフトのAzure、Dynamics、データ・プラットフォームに基づいており、マクロソフトとKPMGメンバーファームが協力して今日の取締役会の議題のトップを占める破壊的な課題に対処することに役立つソリューションとサービスを開発し、展開することを可能にする。例えば、顧客関係管理(CRM)、エンタープライズ・リソース・プラニング(ERP)、データ&分析向けのクラウドベース・ソリューションを実現できるグローバルでスケーラブルな単一プラットフォームがビジネスの可能性を高めることが可能となる。これらのソリューションは、ビジネスを変革するとともに法的およびコンプライアンス上の必要事項を順守することに寄与する。

今回の世界的規模の協力によって、新しい革新的かつスケーラブルなソリューションおよびサービスの開発が以下の3つの主要分野で可能となる。

*データ&分析:クライアントは、クラウドの中にある新しい統合データ&分析プラットフォームとマイクロソフトのデータ・ソリューションを使って、Microsoft Office over Power BIのツールやマシンラーニング、予測解析などを使用している既存の環境の中で、性能と生産性を向上を実現する。

*クラウド利用のコンプライアンスおよびトランスフォーメーション機能:クライアントは新しいクラウド利用のコンプライアンスおよびトランスフォーメーション機能によって恩恵を受ける。マイクロソフトはハイパースケールでエンタープライズグレード、かつハイブリッドなクラウド技術を提供する。KPMGはクライアント協力して、順守要件を満たし、専門的知見を提供し、管理技能を変革することを支援する。KPMGとマイクロソフトは数十年培ったテクノロジーの破壊と変革の経験に基づき、クライアントがクラウドに安全かつセキュアに移行することを支援する。

*ビジネス・ソリューション:KPMGはマイクロソフトのDynamics Enterprise Resource Planning、CRMを使って、テクノロジーを利用した変革、顧客・成長エンジンを推進する。KPMGは業界中心のソリューションおよびサービスの開発に専念し、主要業界の企業ニーズに応える。

マイクロソフトのクラウド&エンタープライズ担当エグゼクティブ・バイスプレジデントであるスコット・ガスリー氏は「KPMGが保有する業界の専門知見、世界的なネットワーク、ビジネス変革の見識をマイクロソフトのエンタープライズ・クラウド技術、データ、分析、ビジネス・ソリューションと統合し、顧客が最も困難な課題に対処することを支援できることを大変うれしく思う。KPMGはMicrosoft Azure、SQL Server、Power BI、Dynamicsを導入した世界規模のビジネス変革で豊富な経験があり、今日のモバイルファースト、クラウドファースの世界で両社の顧客が競争力を維持することを支援できる」と語った。

KPMGのGlobal Head of Advisoryであるマーク・ゴッドバーン氏は「私が話した最高経営責任者(CEO)はビジネス変革の支援を強化するために、当社のビジネス上の専門的知見と新しいテクノロジーの力を一体化させることをますますKPMGに求めている。今回のコラボレーションにおける重要な違いは、当社が革新的なビジネス・ソリューションの新しい基準を定めることができることである。このソリューションは、マイクロソフトの優れたプラットフォームとアプリケーションによって実現され、重要なビジネス価値を生み出すために市場に素早く提供される」と語った。

KPMGのGlobal Head of IT Advisoryであるブライアン・クルックシャンク氏は「今回のコラボレーションによって、われわれはマイクロソフトのDynamics技術に裏打ちされた新世代のビジネス・ソリューションを開発することが可能となった。マイクロソフトと提携することで、当社のクライアントは今後、生産性、顧客の積極的関与、競争力の向上など重要な課題解決の支援において信頼できる世界的なパートナーを得ることになる。Crimsonwingを最近買収したことは、KPMGが有力なグローバル・プロバイダーを目指して投資するコミットメントを明確に示したものである」と語った。

KPMGのGlobal Head of Data & Analyticsであるクリスチャン・ラスト氏は「われわれはデータ&分析(D&A)の世界的なリーダーとして大幅な投資を行っており、顧客はD&Aの力を活用して実質的な競争上の優位性を推進する優れたビジネス決定を下すことができる。両社は連携して、クライアントがデータを知見に変え、価値を生み出すことを支援する。KPMGとマクロソフトのコラボレーションによって、顧客は新しい業界基準の統合ソリューションから、より高い性能と生産性を引き出すことが可能となる」と語った。

KPMGにとって、マイクロソフトとのコラボレーションは新規および既存のクライアントに対し、実績ある技術ソリューションへの望ましいアクセスを提供する。これらは、Power BIとSQL Server、Windows ServerとMicrosoft Azureのエンタープライズグレードでハイブリッドなクラウド技術、Microsoft Dynamics搭載のビジネス・ソリューションに基づく、高度なビッグデータおよび分析ソリューションである。

マイクロソフトにとって、KPMGの世界的な事業展開と豊富な業界知見によって、マイクロソフトは信頼されるCクラスの企業幹部へのアドバイザーとしての役割を果たすKPMGを通じて、新しい知見を利用できるようになる。

KPMGとマイクロソフトとのコラボレーションに関する詳細はウェブサイトwww.kpmg.com を参照。

▽KPMG Internationalについて
KPMGは会計、税務、コンサルティングサービスを行うプロフェッショナルサービス企業の世界的ネットワークである。世界155カ国で業務を行い、会員事務所全体では16万2000人以上が働いている。KPMGの独立した会員企業は、スイスに登記されているKPMG International Cooperative(KPMG International)の関連会社である。個々のKPMG会員企業は法的に独立した法人で、その旨を明らかにしている。

KPMGに関する詳細はウェブサイトwww.kpmg.com を参照。

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ソース:KPMG International

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