logo

(ISC)2が第9回アジア・パシフィックISLAプログラムの候補者ノミネートの受付を開始

(ISC)2 Asia Pacific 2015年03月30日 12時23分
From 共同通信PRワイヤー

(ISC)2が第9回アジア・パシフィックISLAプログラムの候補者ノミネートの受付を開始

AsiaNet 59946(0417)

【香港2015年3月30日PRN=共同通信JBN】情報およびソフトウエアのセキュリティー・プロフェッショナルの認定を世界中で実施する世界最大の会員制非営利団体であり、10万人近くの会員を有する(ISC)2(アイ・エス・シー・スクエア)は27日、第9回アジア・パシフィック情報セキュリティー・リーダーシップ・アチーブメント(アジア・パシフィックISLA(TM))プログラムの候補者ノミネートを受け付けると発表した。2015年アジア・パシフィックISLAの受賞者は、2015年7月29日夕にフィリピンのソフィテル・フィリピン・プラザ・マニラにて(ISC)2セキュリティー・コングレスAPAC 2015(リンク)とともに開催される夕食会で、(ISC)2の関係者およびアドバイザリー・カウンシル・メンバーにより表彰される。

アジア・パシフィックISLAプログラム(www.isc2.org/isla )は、(ISC)2アジア・パシフィック・アドバイザリー・カウンシルと協力して情報およびソフトウエア・セキュリティーの高い技能を持ち倫理観のある人材を育成するため、アジア・パシフィック地域の情報およびソフトウエア・セキュリティーのリーダーによる継続的なコミットメントを表彰する(ISC)2の取り組みの一環として、2007年に創設された。アジア・パシフィックISLAの表彰はプロフェッショナル認定の有無によって判断されるものではない。「Senior Information Security Professional」「Managerial Professional for an Information Security Project」「Information Security Practitioner」の3つの部門でノミネートを受け付ける。

アジア・パシフィック(ISC)2のマネージングディレクターであるクレイトン・ジョーンズ氏は「長年にわたり、アジア・パシフィックISLAプログラムによって、われわれはコミュニティーにおける情報およびソフトウエア・セキュリティーの重要性の認識を高めることに成功してきた。またアジア・パシフィックISLAがわれわれのサイバー世界を日々にわたりセキュアにしてくれている隠れたプロフェッショナルを表彰し、コミュニティー全体の意識を高めることに弾みをつける手段になっていることに満足している」と語った。

推薦候補者を審査する委員会は、アジア・パシフィック地域にある業界の上級情報セキュリティー専門家で構成され、選抜基準および要件に基づき3つの部門から受賞者を選考する。コミュニティーサービス・スター1人は審査委員会によって選抜され、過去1年間で所属するコミュニティーのセキュリティー意識を広げることに寄与した個人を表彰する。

情報通信研究機構のネットワークセキュリティ研究所サイバーセキュリティ研究室の井上大介室長は「昨年のSenior Information Security Professional部門で模範的な受賞者の1人として選ばれたことは大変光栄である。情報およびソフトウエア・セキュリティーのプロフェッショナルには、この名誉ある表彰プログラムに参加することを強く勧めたい。昨年の夕食会はわたしのキャリアのハイライトの1つとして楽しむことができ、また地域の同業者や業界を越えた仲間と会う機会を得ることができた」と語った。

アジア・パシフィックISLAの候補者を推薦するにはウェブサイトリンク を参照して申請フォームに記入の上、ノミネート受付の締め切り2015年5月8日までに提出することとなる。

▽(ISC)2(R)について
1989年に設立された(ISC)2(アイ・エス・シー・スクエア)は、情報およびソフトウエアのセキュリティー・プロフェッショナルの認定を世界中で実施する、世界最大の会員制非営利団体であり、160カ国以上に10万人近くの会員を擁している。(ISC)2では、世界的に代表的な資格として認められているCISSP(R)(Certified Information Systems Security Professional)および関連資格の他、CSSLP(R)(Certified Secure Software Lifecycle Professional)、CCFP(R)(Certified Cyber Forensics Professional)、CAP?(Certified Authorization Professional)、HCISPP(SM)(HealthCare Information Security and Privacy Practitioner)SSCP(R)(Systems Security Certified Practitioner)などの資格認定を行っている。(ISC)2の資格は、IT分野の人材を評価・認定する際のグローバルなベンチマークである「ISO/IEC 17024」の厳しい要求を満たした最初のIT関連資格の1つである。また、(ISC)2は、情報セキュリティー分野の知識を体系化した独自のCBK(R)に基づき、情報セキュリティー関連の教育プログラムやサービスを提供している。より詳しい情報はwww.isc2.org を参照。

(C) 2015, (ISC)2 Inc.、(ISC)2、CISSP、ISSAP、ISSMP、ISSEP、CCFP, CSSLP、CAP、SSCPおよびCBKはいずれも(ISC)2, Inc.の登録商標である。また、HCISPPは(ISC)2, Inc.のサービスマークである。

▽問い合わせ先
衣川俊章
(ISC)2 Japan
+81-3-5366-4824
tkinugawa@isc2.org

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事