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東京都現代美術館公式アプリ「MOTガイド‐ガブリエル・オロスコ展‐」のサービスを開始

株式会社電通 2015年03月27日 17時25分
From 共同通信PRワイヤー

2015年3月27日

株式会社電通

東京都現代美術館公式アプリ「MOTガイド‐ガブリエル・オロスコ展‐」のサービスを開始

 株式会社電通(本社:東京都港区、社長:石井 直)は、東京都現代美術館(東京都江東区)と協力して、同美術館で5月10日まで開催中の「ガブリエル・オロスコ展※1」の来館者に新しい鑑賞体験を提供する双方向型アート体験アプリ「MOTガイド‐ガブリエル・オロスコ展‐」を2015年3月28日(土)より無料リリースいたします。

 本アプリは、位置連動の無線通信技術「iBeacon※2」に対応し、展示室で使用すると居場所に合わせて動画・音声・テキストによるインタラクティブ・ガイダンスが流れ、作品鑑賞のお手伝いをします。また、作者からのメッセージや作品の裏話が自動的に届いたり、作品の感想をツイートして他の鑑賞者と対話ができる、など新しい双方向型アート体験が楽しめます。

 さらに、アプリをダウンロードして展覧会を鑑賞した方だけに、スペシャルコンテンツの配信やプレゼント企画などの特典もご用意しました。

 今後も当社は、コミュニケーションの観点から美術館のデジタル活用を支援し、アート業界の発展に貢献してまいります。

以上

■「MOTガイド‐ガブリエル・オロスコ展‐」アプリの概要
・料金:無料
・使用可能機種:iOS7.0 以上(iPhone4S/5/5S /5C /6/6Plus)
※Android端末でのご利用はできません
・使用可能期間:5月10日(日)まで(コンテンツは会期終了後も閲覧可能です)
・アプリのインストール方法:
(1)Apple[App Store]から「MOTガイド」で検索
リンク
(2)「MOTガイド」アプリ公式ページからインストール
リンク
・制作協力:株式会社電通
・アプリ制作:株式会社カヤック
・プレゼント協力:プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社

※1 ガブリエル・オロスコ(1962-メキシコ生)は、1990年代前半から現在まで国際的に活躍している現代美術を代表するアーティストの一人です。2009年から2011年にかけ、ニューヨーク近代美術館を皮切りにロンドンのテート・モダンほか世界の主要美術館で大規模な個展を開催。今回の展覧会は、日本国内の美術館での初の個展となりました。本展では、自動車を分割して貼り合わせた代表作《La DS》や最新のカンヴァス作品など、オロスコの魅力あふれる過去から今日までの作品を紹介しています。
展覧会詳細はこちら:リンク

※2 iBeaconとは、アップル社のiOS 7から搭載された、低消費電力規格Bluetooth Low Energy(BLE)により無線でデータ受信(プッシュ通知)ができる近距離通信の最新技術です。

【本件に関する問い合わせ先】
株式会社電通 コーポレート・コミュニケーション局 広報部
TEL:03-6216- 8041

【報道関係の問い合わせ先】
東京都現代美術館事業推進課 企画係 広報班 中島三保子/野口玲子
TEL:03-5245-1134(直通)
E-mail:m-nakajima@mot-art.jp /r-noguchi@mot-art.jp



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