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Barracuda Mobile Device Managerが、新たにAndroid OSで利用可能に

クラウドベースのモバイルデバイスおよびアプリケーション管理サービスにより、ネットワークセキュリティポリシーを容易にモバイルユーザに適用

バラクーダネットワークスは、同社の無償で利用できるクラウドベースのモバイルデバイスおよびアプリケーション管理サービス「Barracuda MDM(Mobile Device Manager)」のアップデートを発表しました。Barracuda MDMは、バラクーダネットワークスの「Total Threat Protection(総合脅威保護)」計画の一部であり、今回Android OSにも対応するようになりました。この度の発表により、バラクーダネットワークスは広範な業種にわたり、お客様の多様なモバイル利用環境に新たな選択肢を提供します。

スティーブン・パオ(Stephen Pao)のコメント
(バラクーダネットワークス、セキュリティ担当ジェネラルマネージャ)
「私たちは、当初Barracuda MDMをiOSサポート版としてリリースし、『iPad一人一台計画』を展開するK12学校(幼稚園から高校3年)を対象としていました。今回Barracuda MDMのサポートをAndroid OSにまで拡張することにより、AndroidとiOSの両方が利用されている企業のBYOD環境の管理を支援していきたいと考えています。」

Barracuda MDMはAndroidとiOSデバイスの管理を容易にし、組織は安全にBYODのポリシーを採用することが可能になります。Barracuda MDMはBarracuda Cloud Controlに統合された一元コンソールにより管理されています。以下に特長を説明します:

・ セキュリティ – モバイルデバイスで、パスコードポリシー、機能制限、メール/Exchange Active Sync、認証信任状、Wi-Fi/VPN/プロキシアクセスなどを構成することができます。
・ アプリケーション管理 – App Storeアクセスやエンタープライズアプリケーションを管理し、モバイルデバイスをApple VPPプログラムに統合することができます。インストールされたアプリケーションは監視することが可能で、許可されていないアプリケーションにはフラグを立てて追跡することができます。
・ リモート管理 - 盗難デバイスをワイプまたはロックし、従業員の退社時にデバイスの登録を解除することができ、簡単に操作できる直感性に優れたユーザインターフェイスを通じてセキュリティおよびアクセスポリシーを変更することができます。

レイ・ステマー(Ray Stemmer)氏のコメント
(York School District 1、テクノロジ担当ディレクタ)
「Barracuda MDMにより、私たちの組織ではモバイル教育体制を容易に管理できるようになりました。また、生徒が使用するタブレットの一元的な管理、監視、そしてポリシー設定が可能になったのです。全体的に生産性が劇的に向上し、私たちの少ないITスタッフはMDMにかける時間を減らし、生徒や教師との関わりを深めることができました。」

Barracuda MDMはバラクーダネットワークスの他のソリューションとも統合し、Barracuda Cloud Controlにアクセスして利用することが可能で、利用者はセキュリティインフラを集中管理することができます。また、バラクーダネットワークスが提供するBarracuda Safe Browser、Barracuda Copy、CudaSignなどのバラクーダモバイルアプリケーションをモバイルデバイスに適用し、ポリシー閲覧の強制、ワークフローの改善、そして文書署名プロセスの管理を行うことができます。

Barracuda Total Threat Protection(総合脅威保護)
Barracuda MDM(Mobile Device Manager)は、Barracuda Total Threat Protection(総合脅威保護)計画の一部として、ネットワークユーザ、モバイルインターネットアクセス、およびネットワーク境界自体を経由するメール、Webアプリケーション、リモートアクセス、Webブラウジングなど、あらゆる脅威ベクタを阻止するための強力な統合型セキュリティプロテクションの提供を目的としています。複数の実績豊富なセキュリティソリューション、共通の管理インターフェイス、そして一元サポートが手頃な価格で利用することができます。Barracuda Total Threat Protection(総合脅威保護)の詳細については リンク をご覧下さい。

(価格と利用)
Barracuda MDMは、バラクーダネットワークス製品/サービスを現在利用されているお客様は無償でBarracuda Cloud Controlポータルにアクセスして利用することが可能で、サービスアカウントの作成後、ロケーションを問わず、モバイルデバイスでサービスを利用開始することができます。管理者はサービスを通じてユーザに登録手続き情報をメールで案内できます。また、ユーザはBarracuda Mobile Device CompanionアプリをiTunes App StoreとGoogle Play Storeからダウンロードできます。さらに、Apple DEPプログラムでゼロタッチ登録や在庫管理のサービスもサポートされています。
(iTunes App Store)
リンク
(Google Play Store)
リンク

【バラクーダネットワークスについて】
バラクーダネットワークスは、「Simplify IT」を可能にするクラウド対応セキュリティ及びストレージソリューションを提供しています。バラクーダネットワークス製品は、パワフルで、使いやすく、且つリーズナブルな価格により、全世界15万社以上のお客様にご利用頂いており、アプライアンス、仮想化アプライアンス、クラウドなどの形で提供されています。バラクーダネットワークスは、2002年に米国カリフォルニア州シリコンバレーで創業、海外拠点10ヵ国、また80ヵ国以上において正規代理店と提携しています。2004年より日本での販売を開始し、スパムやウイルス、フィッシング、SQLインジェクション対策はもちろん、BCP、クラウド化など、リスク対策だけでなく事業継続と活性化を目指す企業に貢献してきました。

スパム対策アプライアンスとしては2005年から7年連続で、導入出荷実績で国内No.1、さらにWebアプリケーションファイアウォールは2007年から7年連続、導入出荷実績で国内No.1を継続しています(冨士キメラ総研:2014ネットワークセキュリティビジネス調査総覧<上巻:市場編>)。

2013年11月、ニューヨーク証券取引所に上場(コード:CUDA)し、更なる成長を目指します。詳細については、リンク をご参照ください。

* 本リリースに記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

* 本リリースは、Barracuda Networks Inc.が2015年3月17日(火)に発表したプレスリリースの和訳版となっています。

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