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インフォマティカ、ガートナー社「データ品質管理ツールのクリティカル・ケイパビリティ」レポートにおいて、6つのユースケース全てで最高スコアを獲得

マスターデータ管理分野では、5ポイント中4.22ポイントの最高スコアを獲得

米国カリフォルニア州レッドウッドシティ発 - 2015年3月18日-
企業データ統合ソフトウェアおよびサービスにおける世界No.1独立系
プロバイダーInformatica Corporation (NASDAQ:INFA)は本日、
ITリサーチおよびアドバイザリのリーディング企業であるガートナー社の
データ品質管理ツールのクリティカル・ケイパビリティ(Gartner
Critical Capabilities for Data Quality Tools)レポートにおいて、
インフォマティカが全6つのユースケースの全てについて最高スコアを
獲得した4ベンダーの1社に評価されたことを発表しました。

2015年2月18日に発行された同レポートのマスターデータ管理(MDM)の
ユースケースでは、インフォマティカは5ポイント中4.22ポイントで
最高のスコアを獲得しました。すでにインフォマティカは、
ガートナー社の2014年データ品質管理ツールのマジック・
クアドラント(2014年11月26日発行)で「リーダー」に位置付けられて
います。同レポートの「リーダー」クアドラント中、インフォマティカは
「実行能力」と「ビジョンの完全性」の両方において最も高い位置に
置かれています。

詳細はプレスリリース「Gartner Positions Informatica As A Leader
In 2014 Data Quality Tools Magic Quadrant」(英語)をご覧下さい。
リンク
マジック・クアドラント図を含めたレポートの完全版はインフォマティカの
Webサイト(英語)でご覧いただけます。
リンク

先月発行されたデータ品質管理ツールのクリティカル・ケイパビリティ
レポートにおいて、ガートナー社のバイスプレジデント兼最上級
アナリストであるTed Friedman(テッド・フリードマン)氏とリサーチ
ディレクターのSaul Judah(サウル・ジュダ)氏は次のように述べています。
「本レポートで規定し、ベンダーの評価に使用しているクリティカル・
ケイパビリティは、データ品質管理ツールのマジック・クアドラントの
製品評価基準としても採用しています」

今回のクリティカル・ケイパビリティ レポートでは、インフォマティカを
含むベンダー4社が次のユースケースで最高のスコアを獲得しました。
-マスターデータ管理(5ポイント中4.20ポイント)、オペレーショナル/
トランザクショナル データ品質(5ポイント中4.24ポイント)、
インフォメーション ガバナンス イニシアチブ(5ポイント中4.20ポイント)、
データ統合(5ポイント中4.26ポイント)、データ移行(5ポイント中4.26
ポイント)、ビッグデータ(5ポイント中4.24ポイント)。全対象ベンダーの
ユースケースの評価を含めたクリティカル・ケイパビリティ レポートの
完全版は、インフォマティカのWebサイト(英語)でご覧いただけます。
リンク

同レポートには次のように記載されています。「ベンダー各社の評価は
主に、各社から提供されたリファレンスカスタマーへの調査によって
得られたフィードバックがベースになっています。この評価には、
ユーザーが対象の機能(ケイパビリティ)によって、どの程度ニーズが
満たされていると感じているのか、またリファレンスカスタマーに
おける使用頻度などが反映されています」さらに「中堅企業を含めてから、
さらにデータ品質管理ツールに対する需要が高まっています。ビジネス
インテリジェンスとアナリティクス(分析シナリオ)、MDM(オペレーショナル
シナリオ)、デジタルビジネスの分野における活動も、この需要を後押し
する要因になっています。

他にも、このような需要増加の要因には、インフォメーション
ガバナンスプログラムの増加やビジネスの継続、データの移行、
企業間のデータ共有に対するサポートのニーズなどがあります」と
述べられています。

Informaticaの情報品質管理ソリューション担当シニアバイス・
プレジデント兼ジェネラル マネージャー、Dennis Moore(デニス・ムーア)は
次のように述べています。「お客様からのフィードバックも加味されている
ガートナー社による評価は、当社のデータ品質管理ツールの強みが包括的に
認められた結果であると捉えています。これによって企業は、
よりデータ品質が確立された環境で、データから質の高い知見を引き出し、
より迅速な意思決定が可能になります。当社のツールは、企業が収益を高め
ながらコストを削減し、リスクを管理するために欠かせない、監査性と
信頼性を兼ね備えたデータを提供します」

Informatica Data Qualityは、データの管理者や利用者、さまざまな
プロジェクトとデータドメインに対して、優れたデータ品質管理環境を
提供、オンプレミス(自社運用)やクラウド、Hadoopなどのあらゆる環境の
幅広いプロジェクトやアプリケーションにおけるデータ品質管理を単一の
統合プラットフォームで実現します。仮想データマシン(VDM)Informatica
Vibe(TM)によって、ユーザーは基盤となっているプラットフォームや
テクノロジーの種類に依存せず、一貫性のある再利用可能な共通ルールで
データの事前評価とクレンジングを実行できるようになり、データの
品質管理とガバナンス(統制)の責任を共有することが可能になります。

他のガートナーマジック・クアドラントにおけるインフォマティカの
リーダーとしての評価
・Gartner 2014 Magic Quadrant for Data Masking Technology
 (データマスキングテクノロジー、2014年12月10日)
リンク
・Gartner 2014 Magic Quadrant for Data Masking Technology
 (データ品質管理ツール、2014年12月10日)
リンク
・Gartner 2014 Magic Quadrant for Master Data Management of Customer Data Solutions
 (顧客データのマスターデータ管理、2014年10月30日)
リンク
・Gartner 2014 Magic Quadrant for Data Integration Tools
 (データ統合ツール、2014年7月24日)
リンク
・Gartner 2014 Magic Quadrant for Structured Data Archiving and Application Retirement
 (構造化データ アーカイブおよびアプリケーション アーカイブ、2014年6月11日)
リンク

ガートナー社のデータ品質管理ツールのクリティカル・ケイパビリティ
(Critical Capabilities for Data Quality Tools)についてガートナーは、
ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品または
サービスを推奨するものではありません。また、最高の評価を得た
ベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言するものではありません。
ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、
事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、
本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものでは
ありません。

インフォマティカ社について
Informatica Corporation (NASDAQ:INFA)は、企業データ統合ソフトウェア
およびサービスにおける世界No.1独立系プロバイダーです。
インフォマティカのソリューションによって、世界中の企業が情報価値を
高めることに成功し、ビジネスの最重要ニーズを満たしています。
業界初にして唯一の埋込み型仮想データマシン(VDM)であるInformatica Vibeは、
「一度マッピングすれば、どこでも適用可能」というユニークな機能を備えた
Informaticaプラットフォームです。現在、世界5,500社を超える企業が、
社内だけでなくクラウドやソーシャル ネットワーク全般を網羅しながら、
デバイスからモバイル、ソーシャルからビッグ データに至るまでの
全ての情報資産から最大限の価値を引き出し、活用することに成功して
います。インフォマティカに関する詳細は、
インフォマティカ・ジャパン株式会社(代表: 03-5229-7211)まで
お問い合わせいただくか、インフォマティカWebサイト
リンク
をご覧下さい。

本リリースに関する問い合わせ先
インフォマティカ・ジャパン株式会社
担当 マーケティング部 村松 徳倫江
TEL: 03-5229-7214 FAX: 03-5229-7263
E-mail: nmuramatsu@informatica.com
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※商標等について: Informatica、Informatica Platform、Informatica Vibeは
米国ならびに世界各国における Informatica Corporationの商標または
登録商標です。その他全ての企業名および製品名は、各社が所有する
商号または商標です。

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