logo

ロシア発、ヨーロッパとアジアの少年フットボール選手をつなぐ「フットボールフォーフレンドシップ」プロジェクト

フットボールフォーフレンドシップ日本広報事務局 2015年03月26日 17時07分
From Digital PR Platform


本イベントはガスプロム社が全面提供し、24カ国から少年少女チームがチルドレンフットボールフォーラムイベントのフットボールトーナメントに参加します。

3月19日、ドイツ、ミュンヘンで、今年のフットボールフォーフレンドシッププロジェクトはスタートしました。このイベントは、ガスプロム社の全面協賛、UEFAの全面協力により、AGTのコーディネートで2013年からスタートし今年3回目を迎えます。ガスプロム社は、国際チルドレンフォーラムとフットボールトーナメントなどを6月4日から7日にかけて行います。

ヨーロッパおよびアジアの24カ国のフットボールチームがフォーラムに参加します。トーナメント終了後、少年たちはチャンピオンリーグファイナルが開催されるオリンピアスタディオンに向かいます。これとは別に、4月25日を国際フットボールフレンドシップデーとして、すべての参加チームが、このイベントを祝います。

いうまでもなく、世界的に著名なフットボール選手であるフランツベッケンバウアー氏がこのプロジェクトのグローバルアンバサダーを務めます。彼は、「既にこのフットボールフォーフレンドシップは、第一回、第二回に参加した少年少女のお互いを尊敬する心、平等、健康な生活を普及させるアンバサダーになったことでその価値を証明しました。また、彼らの輝く瞳に関しては、言葉は要りません。私はこのプロジェクトに参加した若き選手たちが、この世界をよりよいものにしてくれるでしょう」と3月19日の記者会見で語りました。

ガスプロム・ドイツのヤケスラブ・クペンコフシニアマネージングディレクターは、「本プロジェクトは、ガスプロム社にとって、社会貢献プログラムの一つである」と述べました。さらに、「308名もの少年少女がトーナメントに参加し、その中には、70名の身体障害者も含まれています。たとえ、彼らが著名なスポーツ選手にならないのだとしても、このトーナメントにおける競争、協力の精神が、非常に有益な経験となる」と述べました。

ガスプロム社が、2013年にロンドンでこのプロジェクトを開始して以来3回目となりますが、参加国は顕著な勢いで広がっています。今年は日本と中国が初参加します。ガスプロムとしてはアジアの国を招聘することは非常に重要なことだと捕らえています。「2015年のプロジェクトはもはや、ヨーロッパ、アジアという大陸レベルのイベントになりました。アジアの国々が今年このプロジェクトに何かをもたらしてくれるでしょう。そして、文化交流をしてくれるはずです」と語りました。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事