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室内でも8割、曇りの日でも5割!?知らずに浴びている紫外線

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2015年03月25日 12時00分
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「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表いたしました。以下にご紹介いたします。

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■冬にも注意したいUVA、夏に多いUVB
私たちが浴びる紫外線には「UVA」「UVB」の2種類があります。UVA比較的は年間の変動が少なく、冬でも夏の半分の照射量があります。一方、UVBは季節ごとの変動が大きく、夏に向けて急激に増加します。ちなみに、4~6月にはUVAは真夏とほとんど同じ量、UVBは真夏の8割程度の量が降り注いでいます。夏だけではなく、年間を通して紫外線対策は必要なのです。

【月別の紫外線量:1日の合計紫外線量の1か月平均値】
※UVA:紫外線の95%を占め、浴びると肌が黒くなる。UVBよりも波長が長いため、皮膚の深くまで(表面から約2mm程度)入りこむ。
UVB:紫外線の5%に過ぎないが、エネルギーが強いため肌に与える影響は大きい。浴びると皮膚が赤くなりヒリヒリする。

■部屋の中&くもりの日でも多くの紫外線を浴びている!
室内にいても、窓際だと屋外で浴びる紫外線量の80%近いUVAが届いています。また、カーテンを引いてもカーテン越しに5割のUVAは届いているので、安心できません。
曇りや雨の日は太陽が出ていないので油断しがちですが、紫外線は水滴などの粒子に乱反射して部屋の中まで入ってくるので要注意です。曇りの日でも直射の半分程度のUVAを浴びていることになります。また、UVAはUVBよりも雲やガラスを透過しやすい傾向にあります。薄曇りのときは、快晴時に比べて地表に到達するUVBは減りますが、UVAの量はほとんど変わりません。

(花王資料より)
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■紫外線の反射・散乱に要注意!
実際の生活の中では、直射以外にも紫外線はさまざまなものに反射・散乱して私たちに届いています。スキー場やビーチで、いつも以上に太陽の光が眩しく感じられるのはそのためです。以下は直射の紫外線量を「1」としたときの各場所の紫外線量です。雪上や水面などでは多くの紫外線を浴びているので、いつも以上に紫外線対策が必要です。

※直射を「1」とした場合の相対値
・雪の上…1.8倍
・砂浜(海岸)…1.3倍
・白い壁…1.2倍
・芝生…1.1倍
・アスファルト…1.1倍
・水面(海やプール)…1.1倍
(花王資料より)

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監修:花王スキンケア研究所 主任研究員 次田哲也氏

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