クラウドファンディングサイト「A-port」オープン

株式会社朝日新聞社 2015年03月25日 10時00分
From PR TIMES

夢やアイデアの実現を応援、8つのプロジェクトから"出帆"

株式会社朝日新聞社(本社: 大阪市、代表取締役社長: 渡辺雅隆)は、夢やアイデアを持つ人と共感・支援する人を結び、実現を応援するクラウドファンディングサイト「A-port(エーポート、リンク)」を3月25日、オープンしました。映画制作や伝統工芸、地域活性化など、多彩なプロジェクト8件から始動します。



◆夢を乗せた船を送り出す「港」に
クラウドファンディングは、夢やアイデアを持つ誰もが、ウェブ上で広く資金集めできる仕組みです。A-portは、夢やアイデアを乗せた船が、帆を立てて沖にこぎ出す港(port)のようなサイトにしたいとの思いで名付けました。「A」には、起案者と支援者がつながって一緒に冒険(Adventure)し、行動(Action)を起こすという意味を込めています。サイトのロゴは、アートディレクター植原亮輔さん(株式会社 キギ)のデザインです。
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◆全国紙初の挑戦、プロジェクトを幅広く発信
全国紙によるクラウドファンディングサイトの開設は初です。新ビジネス創出や地域活性化などにつなげることも視野に、朝日新聞社が持つ編集力・情報発信力を生かして紙面や関連媒体でプロジェクトの魅力を広く発信していきます。クラウドファンディングのしくみ自体の普及も目指します。

◆ワンコインから支援可能、特典も魅力
資金を必要としている「プロジェクト」に対し、支援者がウェブ決済でワンコイン(500円)から支援でき、金額に応じて起案者が設定したリターン(特典)を受け取る「購入型クラウドファンディング」のサイトです。プロジェクトの内容は朝日新聞社が審査します。

◆8つのプロジェクト、熱い思いにご支援を
バラエティに富んだ8件のプロジェクトからスタートします。起案者の熱い思いやストーリーをご覧ください。以下はプロジェクトの一覧です。

・クジラを巡る世界的論争描く 日本人監督初の本格ドキュメンタリー映画
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・沖縄の伝統的染色「紅型」デザインを食器に 29歳の女流作家・新垣優香が初挑戦
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・宇宙から届いた星の"音"を気鋭のミュージシャン達が楽曲化、CD制作へ
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・町工場からファッションの世界へ 素材とデザインの力でバネのアクセサリーに挑む
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・障がい者の花屋さん、車購入で活動の幅を広げたい お花と笑顔をお手元へ
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・福井県改め「福"丼"県」へ 北陸新幹線が届かない福井、丼で勝負!
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・モバイルバッテリーで温まるウェアの制作に挑戦
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・写真家・馬場道浩 独立25周年、自身初の作品集制作プロジェクト
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以上8件は、3月25日付朝日新聞朝刊でも紹介しています。

◆国内大手「MotionGallery」と提携
A-portは、朝日新聞社内の新事業創出コンテスト「START UP!(スタートアップ)」の最優秀提案から生まれました。なお決済システムや運営は、クラウドファンディング大手の株式会社MotionGallery(モーションギャラリー)のサポートを受けます。

◆支援したい人も、起案したい人も、まずはサイトへ
詳しくはA-port(リンク)へ。支援・起案ができます。
Twitter(@AsahiAport)やFacebook(リンク)でも最新情報を発信しています。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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