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サンディスク、ノートパソコンやタブレットの性能を向上する『サンディスク ウルトラ II mSATA SSD』を4月より発売開始



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サンディスク株式会社(本社:東京都港区)は本日、mSATAインターフェースに対応したサンディスク ウルトラ II mSATA SSDを4月から発売開始することを発表しました。サンディスク ウルトラ II mSATA SSDは、超高速な550MB/秒※1の最大読み取り速度と、最大512GB※2の大容量を提供します。ユーザーはmSATAに対応するノートパソコンやタブレットの性能を向上し活用することが可能となります。サンディスクの魅力的なSSD製品に加わるこの新製品は、高速化、バッテリーの長寿命化、システムアップグレードなど、フラッシュメモリー技術のあらゆる利点を求めやすい価格でユーザーに提供するものです。

サンディスクのリテールストレージ担当ディレクター、フィリップ・ウィラムスは次のように述べています。「消費者は外出先でも情報を常に求めており、データを瞬時に提供する、より高速で高性能なコンピューター機器を常に模索しています。しかし、このような性能を実現すために、消費者は必ずしもシステム全体の買い替えを望んでいるわけではありません。当社は、信頼できるブランドによるシンプルなアップグレードにより、既存のPC、ノートパソコン、タブレットに対し、パフォーマンスの向上、耐久性の向上、大容量化といったSSDソリューションを提供します。」

従来のハードディスクドライブと異なり、サンディスクのSSDは低電力で静音性が高く、起動やシャットダウン、アプリケーションの立ち上げ、データ転送を高速化します※3。サンディスクの消費者向けSSD製品に加わるこの新製品は、耐久性も向上させています。この新製品は、広い温度範囲に対応し、衝撃や振動に耐えうるよう設計され、試験等で実証されており、コンピューターの落下時や破損時にもデータに被害が及ぶ心配がありません※4。

さらに、サンディスク ウルトラ II mSATA SSDには、ダウンロード可能なアプリケーションソフトウェアのサンディスクSSDダッシュボードが付属し、ドライブの性能や健全性の監視、手動あるいはスケジュールによるTRIM、ファームウェアのアップデート通知、ドライブを最高の状態に保つヒントなどの管理ツールを利用することが可能です。また、データを新たなSSDに容易に転送できるクローニングソフトウェアのApricorn EZ Gig IV、紛失や盗難にあったノートパソコンを取り戻すためのソフトウェアAbsolute(R) Lojackなど、便利なアプリケーションもSSDダッシュボードで幅広く提供されます※5。

価格および提供時期
サンディスク ウルトラ II mSATA SSDは、4月より販売を開始します。価格はオープン、保証期間は3年です※6。


■サンディスクについて
フォーチュン500ならびにS&P500カンパニーであり、データストレージソリューションで世界をリードしているサンディスクコーポレーション(NASDAQ: SNDK)は、これまで25年以上にわたって斬新なアイデアと革新的な製品でエレクトロニクス業界に変革を起こしてきました。サンディスクの最先端のソリューションは、世界最大級のデータセンターの多くに採用され、スマートフォンやタブレット、そしてパソコン用の組み込みストレージとしても幅広く使われています。また、サンディスクのリテール製品は、世界中で販売されています。
サンディスク株式会社は、東京に本社を置き、大船、四日市にオフィスがあり、日本での営業・マーケティング業務拠点ならびにNANDフラッシュメモリーの開発・製造を行っています。

※1:社内試験に基づく。性能は、ドライブ容量、ホストデバイス、OS、アプリケーションにより異なります。1MB=1,000,000バイト。
※2:1GB=1,000,000,000バイト。実際に利用できる容量はこれより少なくなります。
※3:7200 RPM SATA 2.5インチハードドライブとの比較。公表されている仕様およびPCMark Vantageスコアを利用した社内ベンチマーク試験に基づく。
※4:耐衝撃性(最大1500G)、耐振動性(5gRMS、10-2000 HZ/4.9 gRMS、7-800 HZ)、温度(0℃~70℃)
※5:提供については地域によって異なります。
※6:www.sandisk.com/wugをご参照ください。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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