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社会人のギフトは困り事だらけ!? ギフト選びで困る相手、No.1は「異性の上司・先輩」 約4人に1人は「ギフト失敗経験」アリ…「ギフトネットコム」スマート&ギフト上手なデキる社会人に!

金額が不記載の「オンデマンド・オリジナルカード」を商品交換券として使用する「選べるギフト」に特化したECプラットフォーム「ギフトネットコム」を展開する株式会社アスカネット(本社:広島県広島市、代表取締役社長兼CEO:福田幸雄)は、このたび、20~40代の男女(有職者)500名を対象として、「社会人のギフトに関する意識・実態調査」をおこないました。



■ 「ギフトの困った」社会人の7割が経験あり!ライフステージ、贈る相手の多様化が原因?

一口に「ギフト」と言っても、ちょっとしたお礼や誕生日、お中元・お歳暮から、出産、新築などのお祝い事など、ギフトには多種多様なシーンがあります。シーンや相手にあわせて、最適なギフトを選ぶのは楽しい時間である反面、マナーなどの分からないことがあったり、選ぶ手間がかかってしまったりと、負担に感じてしまうこともあると想定されます。ライフステージの変化にあわせて増え、変化していくギフトの機会。今回は、就職をして「社会人」になってからのギフトシーンにフォーカスして、調査をおこないました。
はじめに、「社会人になってから、それまでと比べてギフトを贈るシーン・相手に変化はありましたか?」と聞くと、79%と約8割が「ある」と回答。社会人になってからのギフト選びに関して、悩んだり困ったりした経験のある人は71%に上りました。

具体的にどのような点で困っている・悩んでいるかを調べると、「どの程度の予算のものを贈ればいいか迷う」(53%)に続いて、「親しい相手でも、ライフステージが変わると贈るものに悩む」(46%)と、ギフトシーンの変化に関連した回答も上位に並びました。
また、「そこまで親しくない相手にも贈ることがあるので、何を選べばいいか分からない」(44%)にも回答が集まり、ライフステージの変化や、多様な人間関係の中での悩みが反映された結果だと考えられます。
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さらに、「ギフトのマナーが分からなくて困る」(24%)、「ギフトの内容次第で社会人としての素質が問われそうで悩む」(15%)といった、社会人ならではの悩みも抱えていることが明らかになりました。


■ ハードルが高い相手No.1は「異性の上司・先輩」、定番シーンの“ギフト疲れ”も…

そこで、社会人になってから贈った経験があるギフトに関して、特に悩んだり、ハードルが高いと感じた相手、および、シーンについて、詳しく調査をおこないました。
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ギフト選びや内容が難しい、ハードルが高いと感じたことがあるシーンで最も多かったのは、定番のギフトシーンの代表格である「誕生日」(47%)で、約半数もの人が苦戦していることが判明。次いで、「結婚祝い」(30%)、「出産祝い」(29%)、「お歳暮・お中元・お年賀など時候の挨拶のギフト」(27%)、「クリスマス」(27%)などの回答が並び、定番シーンとして贈る機会が多いからこそ、難しく感じてしまう可能性が考えられます。
実際に、「結婚式のギフトは毎回似たようなものになってしまう。」(24歳・女性・会社員)、「贈りすぎてネタ切れになってしまった。」(39歳・女性・会社員)といったコメントもあり、「当たり障りのないものはどうしても似たようなものになってしまうので、バリエーションが少なくて困る。」(43歳・女性・会社員)と、ギフトシーンが増えれば増えるほど苦戦してしまう様子。また、「お年賀などを親族に送るべきかどうか、社会人になってから迷った。」(36歳・女性・会社員)、「学生から社会人になったときは、社会人としてそれなりのものを用意しないといけないと思いつつ基準が分からなかった。」(25歳・男性・会社員)など、特に学生時代までは贈ることがないシーンで、経験がないために困ったという声も目立ちました。

続いて、ギフト選びや内容が難しい、ハードルが高いと感じた「相手」として1位だったのは、「職場の上司・先輩(異性)」(35%)。「上司へのギフトは友人とは違って失敗が許されないと思う。いいものを知っている人にものを贈るのは困る。(30歳・女性・会社員)」や、「年の違う上司の好みが分からない。嗜好品は特に、普段では知りえない情報をつかんでないと失敗する。
(25歳・男性・会社員)」などのコメントが多く集まり、好みのアイテムを予想することに難しさがあると言えます。中には、「その人が欲しそうなもの、贈ったら便利であろう物を予測するのに疲れてしまう。」(33歳・女性・会社員)といったコメントもあり、いわば“ギフト疲れ”とも呼べる事態にまで発展してしまっているようです。
そのほか、「恋人」(29%)、「義理の家族」(28%)、「職場のつながりではない親しい友人(同性)」(28%)なども難しいと感じている人が多く、「義理の両親への父の日・母の日のプレゼントに毎年悩んでいる。(46歳・女性・公務員/団体職員)」といった、長年悩んでいる様子がうかがえるコメントも見られました。


■ 社会人の“ものさし”!? 適切なギフト選び、約8割が「仕事ができそう」と回答

贈るシーン、相手によって様々な悩みがあることが明らかになりましたが、約4人に1人(26%)はギフトの内容で「失敗した」と感じた経験があると答えています。具体的には、「相手の好みが分からず、お酒が飲めない人にアルコールを贈ってしまった。」(36歳・男性・会社員)、「発言からほしがっていそうなものを推測して贈ったら、実際には自宅に置く場所がないらしく困らせてしまった。」(44歳・女性・公務員/団体職員)など、誰しもが陥ってしまいそうな失敗談が集まりました。
ちなみに、「職場・仕事関係の人から贈られるギフトの内容によって、その人の仕事での印象に影響を与えると思いますか?」と質問すると、半数以上の62%が「思う」と回答。
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さらに、シーンにあわせて適切なギフトを贈っている人に対しては、約8割が「仕事ができそう」(75%)、「社会人・大人として一人前である」(84%)というイメージを抱いていることが判明。具体的には、「『人と違う、すごい』と思うし、他人に贈るのを見聞きした場合は『やるな』と思う。」(30歳・女性・自営業/フリーランス)と好印象を抱くコメントが非常に多く集まりました。
一方で、「センスの良いものをいただくと好印象だが、逆に、なぜこの贈り物を選んだのかと思う人は全体的に考えが浅いのでは?と思ってしまう。」(33歳・女性・自営業/フリーランス)などのシビアな声も寄せられ、社会人のギフト選びは、贈る人の仕事でのイメージも左右しうるものであることが分かる結果となりました。


■ いつでもどこでも、失敗知らず。スマートなギフト選びを実現する「ギフトネットコム」

今回の調査結果からは、多くの社会人がギフト選びに難しさを感じており、時に失敗をしてしまう人もいることが明らかになりました。そんなギフト選びの悩みを解決するのが、「選べるギフト」に特化したECプラットフォーム「ギフトネットコム」です。金額不記載の「オンデマンド・オリジナルカード」を商品交換券として使用することで、パソコン・スマートフォンから、オリジナルカード、もしくは、各種SNSの形式で、メッセージ付きのギフトを贈ることができます。贈り手は金額別のコースを選び送付先を入力するだけ、受け取り手はギフトカードに記載されているコードを入力し、ほしいギフトを選ぶだけで、いつでもどこでもギフトを贈り、受け取ることが可能。数十万点にもおよぶ豊富なギフトアイテムの中から、好みにあったものを選べるため贈る相手の好みや、贈る内容に困ったときでも、スマートにギフトを贈ることができます。
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[調査概要]
・調査対象:20~40代男女(有職者) 500名
 ※年代・性別に均等割付
 ※スクリーニング調査にて「相手・内容を問わず過去にギフトを贈ったことがある」と回答した方
・調査期間:2015年2月10日~2015年2月14日
・調査方法:インターネット調査


■ スマートフォンアプリ
アプリ名 : 選ぶをおくる「ギフトネットコム」
カテゴリー: ライフスタイル 動作環境:iOS6.0以上 Android4.0以上
ギフトネットコム公式サイト  リンク
動画解説サイト  リンク
出展(出品)要項サイト  リンク

■ 株式会社 アスカネット 概要
所在地 : 〒731-0138 広島県広島市安佐南区祇園3-28-14
設立 : 1995 年7 月6 日資本金:4.9 億円 東証マザーズ上場
代表者 : 代表取締役社長 兼 CEO 福田幸雄(ふくだ ゆきお)
事業内容 : パーソナルパブリッシングサービス事業(インターネット経由写真集製作)
メモリアルデザインサービス事業(デジタル写真加工・処理)
エアリアルイメージング事業(空中映像用ディバイス)

■ 本件に関するお問い合わせ先
調査データ・掲載に関するお問い合わせ :
トレンダーズ株式会社 福田
TEL:03-5774-8871 FAX:03-5774-8872 E-mail:press@trenders.co.jp


サービス・出展(出品)に関するお問い合わせ :
株式会社アスカネット ギフトネットコム
TEL:0120-967-350(フリーダイヤル) E-mail:info@giftnet.com

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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