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【三菱電機】製造業向けビジネスコラム最新号:脳科学者・中野信子氏 「“自分を知ること”の先に成長がある」

三菱電機株式会社のFAサイトでは、モノづくりに携る方々の“発想の指針”としていただくことを目的とした特設ページ「FA羅針盤」を展開しています。
(FA:Factory Automation)
なかでも注目は、各ジャンルの第一人者が自らの知見と経験から導き出した成功への道標、エッセンスを余すところなくお話しいただく「ビジネスコラム」。最新号には、輝かしい経歴をもち、研究のかたわらさまざまなテレビ番組のコメンテーターとしても活躍する気鋭の脳科学者・中野信子先生にご登場いただきました。脳科学の視点から見た人間らしさや、日本人の特徴、さらに「グローバルに活躍するために」、「集中力を養う」といった実践編まで、さまざまなお話を伺います。



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▽第1回:日本人の研究が、脳科学の隆盛を生み出した
よく耳にする「脳科学」という言葉。実際にはどのような学問か分からない方も多いのではないでしょうか。第1回目は、脳科学そのものについて、学問として成立してきた道筋を中野先生に解説していただきます。その話のなかでは、脳科学の発展に、ある日本人の研究が大きく寄与したという、あまり知られていない事実も登場します。

▽第2回:脳科学的に見た「日本人らしさ」をビジネスに
一般に日本人は、「主張するのが苦手」、「前例を重んじる」、「大勢に流されやすい」などと言われます。第2回では中野先生が、脳科学の見地からその理由をズバリ解説。そして、その特徴をグローバルなビジネスにどう活かしていけばよいかについてアドバイスいただきます。「日本人の脳は“モノ作り”にとても有利な点を持っている」と中野先生。苦手意識をもっていたことを強みに変え、自信をもって世界と向き合えるようになるためのヒントが満載です。

▽第3回:成功者のイメージを借りて効率よく学ぶ
「仕事をうまく進めたい」「成功したい」というのはビジネスパーソンに共通の願い。そのために私たちはよく、成功した人の言葉や行動から何かを学び取ろうとします。中野先生によると、この行動には大きな意味があるそうです。他者の経験を取り入れることで、私たちの脳はどのように変化するのでしょうか。また、脳の性質をうまく利用することで、集中力やモチベーションをアップさせることも。ビジネスにおけるスキルアップを目指す人、必読です。

▽第4回:戦略的に“正しい”努力をしよう
苦手なことや弱点があっても、努力次第で脳は変えられるーー。ご自身の幼少期の経験から、こう話してくださった中野先生。しかし、そのためには“正しい”努力をすることが大切だと言います。最終回では、各々の目的や目標を達成するために「私たちがするべきこと」とは何か、そして、それを見つけるためのヒントを教えていただきます。

▽中野信子氏 プロフィール
1975年東京都生まれ。脳科学者・医学博士。高IQ国際機関「MENSA」会員。東京大学工学部卒業後、同大学院医学系研究科にて、2004年医科学専攻修士課程修了、08年脳神経医学専攻博士課程修了。08~10年、フランス国立研究所でニューロスピンの博士研究員として勤務。現在は、横浜市立大学客員准教授、東日本国際大学客員教授を務めるとともに、脳や心理学をテーマに研究や執筆活動を精力的に行う。著書に「脳はどこまでコントロールできるか?」(ベストセラーズ)、「世界で通用する人がいつもやっていること」(アスコム)、「努力不要論」(フォレスト出版)、「正しい恨みの晴らし方」(澤田匤人共著・ポプラ新書)ほか多数。


▽公開先(三菱電機FAサイト)
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