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IRISアプリケーションにライブ動画配信ソフトが登場

インターラッシュ 2015年03月24日 10時20分
From 共同通信PRワイヤー

IRISアプリケーションにライブ動画配信ソフトが登場

AsiaNet 59921

ニュースリリース - 即時発表

IRISアプリケーションに
ライブ動画配信ソフトが登場

カリフォルニア州アーバイン(2015年3月24日) デジタルおよびクラウドベースのアプリケーションをアジア市場に提供するインターラッシュ(Interush International LLC)の代表的製品IRISアプリケーション・パッケージに、この度、高品質のライブ動画配信ソフト「IRIS Webcast」が仲間入りしました。IRIS Webcastは、動画配信の際に単一の帯域幅を多人数で共有する方法ではなく、ユーザーの帯域幅を活用する新しい技術を採用しているため、最大150の端末に同じコンテンツを同時に配信することができます。しかも、コンピュータ、タブレット端末、スマートフォンなど、多種多様な機器に対応しており、インターネット環境さえあればどこからでもライブ動画を視聴できます。こうした特徴を利用して、多くの人が集まる複数の会場にそれぞれ端末を設置すると、合計何千人もの参加者による同時視聴が可能であることから、大規模なプレゼンテーションやセミナーなどに最適です。

また、シンプルな操作性を備えたIRIS Webcastは予約配信の設定も簡単。動画配信の日時を定め、Webcastの共有URLとパスワードを招待メールで送れば完了です。ライブ動画配信中、プレゼンターはフルスクリーンで動画・パワーポイント・ホワイトボードなどのプレゼン資料を視聴者と共有したり、チャット機能での質疑応答や投票機能でのアンケート調査を行ったりなど、インタラクティブなコミュニケーションを図ることができます。

さらに、リアルタイムでライブ配信を見れなかったユーザーも後日ゆっくりと視聴できるよう、録画機能を備えているのも魅力の1つ。最長45分間の録画が可能となっているため、プレゼンターはWebcastの各種機能を活用して充実したコンテンツを作成できます。録画した動画は名前を付けて保存できるので、目的のコンテンツが探しやすく、また視聴可能期間の設定も自在です。

インターラッシュCEOマーティ・マシューズは次のようにコメント。「IRIS Webcastは、個人、ビジネス、教育など、ユーザーの幅広いニーズを視野に入れた、パワフルな新オンライン・コミュニケーション・ツールです。複数のプラットフォームで使えるこの新しい動画配信ソフトが追加されたことで、高品質のオンライン・コミュニケーションを提供するIRISアプリケーション・パッケージの価値がさらに高まったと言えるでしょう。」

アメリカ合衆国カリフォルニア州アーバインに拠点を置くインターラッシュが開発運営するIRISアプリケーション・パッケージは、日本、台湾、香港、中国、シンガポールなど、アジアの最先端を行くIT市場を対象に、ユーザーに効率および利益の向上を提供することを目的とする当社独自のオンライン・コミュニケーション・アプリケーションです。インターラッシュの詳細についてはリンクをご覧いただくか、またはお近くのインターラッシュ・アフィリエイトまでお問い合わせください。


(日本語リリース:クライアント提供)

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