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「(仮称)新日比谷プロジェクト」着工


■ 三井不動産株式会社は、千代田区有楽町一丁目所在の「三信ビルディング」(昭和5 年竣工)および「日比谷三井ビルディング」(昭和35 年竣工)の跡地において「(仮称)新日比谷プロジェクト」として一体的な再開発計画を推進しておりましたが、本年1 月28 日に着工し、本日起工式を執り行いました。なお、本プロジェクトは2018 年1 月末に竣工する予定です。

■ 本プロジェクトは、オフィス・商業などから構成される大規模複合開発です。周辺エリアを含めた『国際ビジネス・芸術文化都心「日比谷」の街づくり』の中核を担うプロジェクトであり、日比谷公園や周辺の劇場・映画館と連携した芸術文化発信や、国内外のベンチャー企業・中小企業の事業拡大および新産業創出などを支援するビジネス連携拠点として、昨年末に東京圏で初となる国家戦略特区の区域認定を受けております。

■ 本プロジェクトのマスターデザインには、ロンドンを拠点とする建築事務所「ホプキンス アーキテクツ」を起用し、歴史や立地特性を最大限に活かした当地に相応しい外装デザインやランドスケープを実現します。

■ またこの度、本プロジェクトの商業施設ゾーンにTOHOシネマズ株式会社の出店が決定し、都心最大級のシネマコンプレックスが完成する予定です。日比谷は東宝グループ創業の地であり、当社およびTOHOシネマズ株式会社は、国際的なエンターテインメントイベントの誘致・開催等、街の特徴を活かした魅力と賑わい溢れる街づくりを共に目指してまいります。

■ 当社は、本プロジェクトを日本橋地区において推進中の「日本橋再生計画」とならぶ都心型スマートシティと位置付け、『国際ビジネス・芸術文化都心「日比谷」の街づくり』を通じて、東京の
国際競争力強化に資する取り組みを一層推進してまいります。


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