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Hyper-VとAzureを組み合わせて災害対策 (小塚大介氏コラム)

CTC教育サービスは「Hyper-VとAzureを組み合わせて災害対策 (小塚大介氏コラム)」を公開しました。

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この数年に発生した多くの自然災害は、ITシステムを運用するうえで自然災害がリスクになるということを一般的に認知させるきっかけとなりました。

 もともと大規模システムでは、自然災害のほかにも様々なリスクに対処するため遠隔地にバックアップできるようなシステムを運用することは珍しくありませんでした。ただ、その方法もかかっているコストも様々でしょう。それが中小規模のシステムともなると、コストやスキル、手間などの問題で遠隔地の退避先を用意するのは難しいというのが現実でした。しかし、最近はクラウドを利用することで比較的安価に災害対策を実現することができるようになっています。

 その代表例が、Microsoft Azure の Site Recovery というサービス。災害対策用に提供されているこのサービスを利用すると、社内で動いているHyper-V 上の仮想マシンを Microsoft Azure のデータセンターに自動的に複製し、必要に応じて Microsoft Azure 上の仮想マシンとして起動することもできます。利用要件が低いため、大企業だけでなく、中小企業などの遠隔地に拠点を所有していない場合でも災害対策を実現することができます。そこで今回は、Azure Site Recoveryを利用するまでの流れを説明しましょう。

(この続きは以下をご覧ください)
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