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「介護前払特約」の取り扱いを開始

オリックス生命保険株式会社 2015年03月18日 15時30分
From Digital PR Platform


オリックス生命保険株式会社(本社:東京都港区、社長:片岡 一則、以下「オリックス生命」)は、2015年5月2日より、終身保険ライズに付加できる「介護前払特約」の取り扱いを開始しますのでお知らせします。

介護前払特約は、主契約(終身保険ライズ)の保険料払込期間が終了していること、かつ被保険者の年齢が65歳以上で公的介護保険制度における「要介護4」または「要介護5」に認定されている場合に、指定保険金額(死亡保険金額の範囲内で、最高3,000万円)から、オリックス生命所定の利息を差し引いてお支払いする特約です。

内閣府の調査(*1)によると、将来、要介護状態になることについて、ほぼ全ての世代が不安に感じている一方で、民間の保険商品である「介護保険」への加入者数は「医療保険」、「その他保障性商品」と比べると、加入者数はまだ多くありません。しかし、要介護認定者数は、2014年10月末で600万人と直近10年程度でほぼ倍増するなど(*2)、高齢化の伸展に伴い、介護に対する備えは喫緊の課題となっています。

オリックス生命は、終身保険に新たな保険料の負担のない特約を設け、お客さまが加入する保険の選択肢を広げることで、介護の備えに対する保障意識の高まりに繋げていけるものと考えています。

オリックス生命は、今後もお客さまのニーズにお応えする商品開発を行い、お客さまにご満足いただける保険会社として、さらなるサービスの向上に取り組んでまいります。

*1内閣府「介護保険制度に関する世論調査」平成22年9月調査
*2厚生労働省「要介護度別認定者数の推移(出典:介護保険事業状況報告)」
独立行政法人福祉医療機構「2014年10月末要介護認定数」

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