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運送事業者向けクラウド型点呼サービス「docoですcar Guardian」の提供開始

ドコモ・システムズ株式会社 2015年03月19日 10時11分
From 共同通信PRワイヤー

2015年3月18日

ドコモ・システムズ株式会社
サンコーテクノ株式会社

運送事業者向けクラウド型点呼サービス
「docoですcar Guardian」の提供開始

 ドコモ・システムズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:西川清二、以下:ドコモ・システムズ)は、自動車運送事業法の対象企業に向けたクラウド型点呼サービス「docoですcar Guardian」(以下本サービス)を2015年3月27日より提供開始いたします。

■精度の高い測定器で「点呼業務」をより確実かつ効率的に
 昨今、大型トラックやバス事業者様の経営環境として、飲酒運転の撲滅に向けた行政の法規制や指導が強化されております。そのような背景において、運行管理者様にとって重要な業務である「点呼業務」をより確実かつ効率的に実施するため、ドコモ・システムズでは、サンコーテクノ株式会社(本社:千葉県流山市、代表取締役社長:洞下英人、以下:サンコーテクノ)の呼気アルコール測定システム「ALC Guardian」を利用した、クラウド型の点呼サービスを提供開始いたします。

 本サービスでは、「精度の高い測定器」をベースに、運行管理者不足を補完する「IT点呼」機能や、営業所ごとの点呼結果のクラウド化を実現します。これにより、ドコモ・システムズが従来提供してきた車両の動態管理や安全運転支援サービスに加え、点呼サービスもご利用いただくことが可能となりました。

 ドコモ・システムズは、今後もサンコーテクノと連携し、運行管理業務全般を視野に入れたサービス内容の充実に取り組んでまいります。

1.サービス概要
 本サービスは、ドコモ・システムズのクラウド上で、運送事業者様におけるIT点呼の実施や点呼データの一元管理を支援するものです。点呼方式は、お客様のご利用環境に応じて、対面点呼・電話点呼・IT点呼*からお選びいただくことができます。

<主な特長>
(1)点呼結果の一元管理
管理・運用方法の統一が課題となっていた各営業所の点呼情報をクラウド上で保管できるため、本社や元請会社等が必要な時に情報を閲覧したり、安全運行に向けて統計情報をもとに指導を実施したりすることが可能です。

(2)高精度なアルコール測定器を採用
アルコール測定器にはサンコーテクノ社製を採用、市販の簡易型測定器と比べて、検出精度が非常に高いため、飲酒運転防止に向けて実効的な対策強化を図ることができます。
また、業務用測定器としてユーザ要望の多かった測定時間の短縮にも対応しております。
維持費用も安価なため、トータルコストの大幅な削減が可能です。

(3)Gマーク取得企業向け IT点呼*にも対応
対面点呼が不可能な遠隔地においても、運行管理者がWebカメラ等の映像を確認しながら点呼を実施できるため、不正を防止し確実な点呼を実現できます。
また、閑散時間帯における運行管理者の負荷軽減、人件費削減を図ることができます。

2.提供機能と月額料金
 (1)IT点呼サービス* (管理者側)5,000円/台 
  (被点呼側)据置型5,000円/台・モバイル型1,200円/台
 (2)電話点呼サービス  (管理者側)3,000円/台   
  (被点呼側)980円/台
 (3)点呼履歴の閲覧    3,000円/ID
※上記のほか、測定器やソフトウェア、保守費用等がかかります。詳細はお問い合わせください。

3.サービス提供開始時期

    2015年3月27日(金)

*IT点呼サービスの提供開始は、2015年度上半期を予定しております。

※記載された製品の仕様、サービス内容、料金、問合せ先などについては発表日現在のものであり、予告なしに変更されることがあります。

docoですcarは、ドコモ・システムズ株式会社の登録商標です。
ALC Guardianは、サンコーテクノ株式会社の登録商標です。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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