logo

Asia Aerospace Cityが地域の航空宇宙ハブとしての地位強化

Asia Aerospace City 2015年03月18日 11時10分
From 共同通信PRワイヤー

Asia Aerospace Cityが地域の航空宇宙ハブとしての地位強化

AsiaNet 59854 (0385)

【ランカウイ(マレーシア)2015年3月18日ベルナマ=共同通信JBN】Asia Aerospace City(AAC)は航空宇宙研究・技術の新分野でAMIC、Warwick Manufacturing Groupと提携し、人的資源開発でDenelと、建築、エンジニアリング、建設ソリューションの提供でDassault Systemesと協力する。

東南アジアの航空宇宙ハブであるAsia Aerospace City(AAC)は、完全なビジネス・エコシステムを航空宇宙業界に提供するための努力において多様な提携関係を通じて地域の「ハブ」としての地位をさらに強化した。

AACの実行、開発の重要機関であるMajlis Amanah Rakyat(MRA)はAerospace Malaysia Innovation Centre(AMIC)にエアバス・グループ、ロールス・ロイス、「ハイテクのためのマレーシア業界・政府グループ」(MIGHT)、CTRM、マレーシア・プトラ大学(UPM)とともにリードメンバーとして参加した。

これによってAACへの研究・技術サポートの領域でAMICとAACの協力とが可能になる。

AACはその売上げ創出組織のM-AeroTech Sdn Bhd(M-AeroTech)を通じてWarwick Manufacturing Group(WMG)とも提携し、ウォーリック大学で航空宇宙業界のサプライチェーンの技術の研究と応用の可能性を探る。

一方、AACのエンジニアリング・サービス・プロバイダーであるStrand Aerospace Malaysia(Strand)は南アフリカ最大の防衛装備メーカーであるDenel SOCとの協力合意の覚書に署名した。この2社は人的資源開発と有限要素解析に関する専門的メンターリングの領域における構想について作業する。

DenelとStrandはDenelからStrandへの設計、エンジニアリング作業パッケージの二次契約に関する追加的な契約の可能性も探る。

この協力はMIGHTと技術保管庁(TDA)が担当している南アフリカ、マレーシア両国企業間の防衛、ハイテクの間接的相殺構想の一環である。

またこれとは別にStrandは、3D設計ソフトウエア、3Dデジタル・モックアップ、製品寿命管理(PLM)の生産を専門とするフランスのソフトウエア会社であるDassault Systemesのアーキテクチャー、エンジニアリング、建設(AEC)業界ソリューションの経験をマレーシアで共同展開するために、同社との提携の規模を拡大した。

またAACはパイロット訓練の分野に集中して航空関連サービスを提供している地元企業であるSKYVAX Sdn Bhd(SKYVAX)を初のテナントとして確保することに成功した。SKYVAXはマレーシア・スバンのAACのパイロット訓練アカデミーのための10万平方フィートの専用センター建設にコミットしている。

以上の合意はランカウイ国際海洋航空展示会(Langkawi International Maritime and Air Defence Show、LIMA 2015)で署名され、交換された。

詳しい情報の問い合わせ先:
氏名: Rumaizon Abdul Malik
電話: +603-78321198
Eメール:Rumaizon@ideascape.com.my

ソース:Asia Aerospace City

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事