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バイオマスジャパン フィリピンでのバイオディーゼル事業案件化調査を国際協力機構(JICA)採択

バイオマス・ジャパン株式会社 2015年03月16日 13時30分
From 共同通信PRワイヤー

2015年3月16日

バイオマス・ジャパン株式会社

バイオマスジャパン フィリピンでのバイオディーゼル事業案件化調査を国際協力機構(JICA)採択

バイオマス・ジャパン株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:内田勝巳)と株式会社篠崎運送倉庫(本社:埼玉県鴻巣市、代表取締役:篠崎晃市)は、「廃食油回収システムの構築及びバイオディーゼルの製造と普及による環境改善に関する案件化調査」を「中小企業海外展開支援事業~案件化調査~」として独立行政法人国際協力機構(JICA)に採択されました。


当社は、廃食油の回収装置と廃食油からバイオディーゼル燃料を製造する技術を持っており、篠崎運送倉庫は、廃食油回収とその輸送ノウハウを有しております。これらを組合せ、廃食油の回収からバイオディーゼル燃料の活用までの一貫したシステムをフィリピン(ダバオ市)に構築するための調査を行います。このシステムにより、エネルギー自給率の向上と、同国で深刻化する都市廃棄物の処理能力向上と健康被害を引き起こす大気汚染の改善が期待されます。

この調査は、国際協力機構(JICA)の「中小企業海外展開支援事業~案件化調査~」として実施されます。 案件化調査は、途上国の開発ニーズと日本の中小企業の優れた製品・技術等とのマッチングを行い、製品・技術をODA事業に活用するための 情報収集・事業計画立案等を支援することを目的としたものです。


【会社概要】
(社名)バイオマス・ジャパン株式会社
(代表者)内田 勝巳
(本社所在地)〒171-0014 東京都豊島区池袋2-52-8 大河内ビル9F
(TEL)03-6912-8101(FAX)03-6912-8103

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