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「大学に入って一番高い買い物は?」~自分で買った一番高い買い物の平均額は20万5602円という結果に~


株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。

今回は「大学に入って一番高い買い物は?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

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■女子学生よりも男子学生、大学4年生よりも大学院2年生の方が、平均額が高い傾向に。
実際に買ったものとその満足度についても公開。
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大学4年生・大学院2年生385人(うち男子学生192人、女子学生193人)を対象にアンケートを実施
(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2015年2月14日~2月15日)。

卒業を目前にした大学4年生・大学院2年生は、学生生活を振り返って、どんなものを自分で買ったのでしょうか?
今回は、大学生活・大学院生活で一番高い買い物に関して、何をいくらで買ったかやその満足度について、大学4年生・大学院2年生に聞いてみました。

大学生活・大学院生活を通じて、自分で買った一番高い買い物の金額を尋ねたところ、全体の29.1%の学生が「5万円未満」と回答しました。
「10万円以上20万円未満」と答えた学生も21.6%に上り、平均額は、20万5602円となりました。
属性別に見ると、女子学生よりも男子学生、大学4年生よりも大学院2年生の方が、平均額が高い傾向が見られました。

「何をいくらで買った?」という問いには、「1万3000円の白いパンツ(ズボン)。オシャレな友人に選んでもらったので、今でもお気に入りの一本」
「3万5000円のエステ。今まで気になっていた部分がきれいになったので、通って正解だったと思う」
「4万4000円のMOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)の通信講座。結果的に、無事に資格を取得できたので大正解だったが、その後、その資格を生かす機会がなくてさびしい」
「5万円のノートパソコン。パワーポイントも付けたことで、家でもゼミのプレゼン資料が作成できるので便利」
「25万円のイギリス語学留学。1カ月間の短期留学だったが、この時期だからこそできた得難い経験となった」
「60万円のバイク。行動範囲が広がり、いろいろなところを訪れることができたので、買って大正解だった」
といった声が寄せられ、趣味や娯楽だけでなく、自己啓発や将来のキャリアのために投資している学生たちの姿が浮かび上がりました。


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