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Hondaのもう一つのテクノロジー、インターナビ。

株式会社ブックウォーカー 2015年03月10日 11時00分
From PR TIMES

メッカコンパスから東日本大震災のライフラインにつながるまで

株式会社ブックウォーカー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:安本洋一)が展開するコンパクトな電子書籍専用レーベル【カドカワ・ミニッツブック】から電子単行本『Honda、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まった』 の配信を開始しました。



[画像: リンク ]



■東日本大震災から4年。カーナビがライフラインにつながるまでの物語
「Hondaは東北地方太平洋沖地震で被害の大きな地域の方々への移動支援情報として、Hondaインターナビ会員の車両から情報のあげられた通行実績情報を、通行可能な道路の参考情報として、Google Earth上に公開し毎日更新します」
ホンダは東日本大震災発生から19時間44分後に「通行実績マップ」を発表した。のちに「震災ビッグデータ」と呼ばれ、復旧支援に大きな影響を与えた通行実績は、そもそも渋滞予測のために集められたビッグデータだった。復興に向けてつながっていく20日間の道の記憶「CONNECTING LIFELINES」(リンク)はカンヌをはじめ世界各国で数々の広告賞を受賞している。1981年、ホンダは「エレクトロ・ジャイロケーター」というジャンボジェットの慣性航法装置を応用した世界で初めて「カーナビ」を作った。その開発当初から携わってきた今井武さん、そして、2011年の震災時、【通行実績マップ】を「携帯」で配信することを進言した野川忠文さん。本書は、「車が目的地に着くために運転する人をサポートする」カーナビがメッカコンパスから始まり、渋滞予測、災害情報にこだわった結果、「ライフライン」に変化していく道のりを追ったものである。取材協力/今井武・野川忠文(本田技研工業株式会社/取材当時)【読了時間 約28分】

『Honda、もうひとつのテクノロジー
~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~
01 それはメッカコンパスから始まった』
いしたにまさき・著
読了時間 約28分
希望小売価格:350円
書籍詳細ページ:リンク
試し読みURL:リンク

【目次】

サーバーは動いていた。しかし……
通行実績マップをやらなきゃいけない
世界初のカーナビはホンダが生み出した
カーナビの始まりは「メッカコンパス」
1983年の東京モーターショー
世に出なかったナビゲーションシステムとデジタルマップ
マップマッチングという罠
10年間の空白
車の自動運転を目指して
最速で準備された震災ビッグデータ


【いしたにまさき】
2011年アルファブロガー・アワード受賞。 Webサービス・ネット・ガジェットを紹介する考古学的レビューブログ『みたいもん!』運営。著書に『ツイッター 140文字が世界を変える』『クチコミの技術』『あたらしい書斎』など多数。他に、内閣広報室・IT広報アドバイザー、Evernoteアンバサダーなども務める。


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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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