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マドリードのWorld ATM Congressに6000人以上の航空交通管制専門家が参集

World ATM Congress 2015年03月06日 14時25分
From 共同通信PRワイヤー

マドリードのWorld ATM Congressに6000人以上の航空交通管制専門家が参集

AsiaNet 59732 (0332)

【アレキサンドリア(米バージニア州)2015年3月6日PRN=共同通信JBN】スペインのアナ・パストール公共事業・運輸相は3月10日朝、マドリードのIFEMA会議センターでWorld ATM Congress(リンク )の開幕を正式に宣言する。受賞歴のあるこの催事は3月12日まで開催され、世界の航空交通管制(ATM)業界を代表する人々が参集し、ことしは昨年の6265人を上回るものと予想されている。参加予約は昨年を大幅に上回っており、ATMコミュニティーにおけるWorld ATM Congressの価値と恩恵を示唆している。

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ATM業界の過去最多、200にのぼる大手組織(リンク )が無料展示会を開催する。この展示会は業界に影響を及ぼす最新の製品を知る特別なチャンスであり、世界のATMコミュニティーの主要メンバーと接触する機会になる。無料プレゼンテーション(リンク )は4回行われ、最新製品を紹介する104のセッションを伴い、最新のトレンドや進展を議論するチャンスにもなる。さらに第1回WiMAX航空セミナーがマドリードで開催され、AeroMACS(航空用高速移動通信システム)ネットワークの開発、発展、操作について集中論議される。

3月10-11日の会議内容である「Smart Choices in Challenging Environment(チャレンジングな環境におけるスマート・チョイス)」は3つの説明会で構成されており、ATM業界が現在および将来の課題に対応してどのように賢明な選択が行えるかを探求する。エールフランス-KLMのピーター・ハートマン副社長が基調講演を行い、続いてそうそうたる専門家が業界の将来を形成する難問について語る。

World ATM Congressは規模が拡大し評判も広がっており、品質向上とともにコストを削減するとの3年前の発足時の誓約を保持し続けている。会議参加料はほぼ半減しており、展示会は引き続き業界の全員に無料開放されている。

World ATM Congressの成功は、ATMコミュニティーへの変化を続ける需要の絶え間ない点検とそれに対する革新的ソリューションの結果である。これには、会議組織者が欧州地域外で60年にわたって最大のATMイベントを開催してきた体験が大いにものを言っている。

World ATM Congressの詳細はwww.worldatmcongress.org を参照。オンラインの登録は締め切ったので、会場で登録してほしい。

▽問い合わせ先(3月6日以降)
Mary Johnson
mary.johnson@atca.org
+ 635 835 692

Ashley Swearingen
ashley.swearingen@atco.org
+ 654 801 809

ソース:World ATM Congress

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