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富山市の顔として誕生する「TOYAMAキラリ」について

富山市 2015年03月06日 09時05分
From 共同通信PRワイヤー

3月6日

富山市

「TOYAMAキラリ」についてのご紹介

 現在、3月14日の北陸新幹線開通に向かって着々と準備が進んでいますが、富山市の中心部では、たくさんの方々を迎えるために様々な事業が展開されています。
 特に富山市の中心市街地は、本格的LRTであるセントラムがまちなかを走り、全天候型の広場であるグランドプラザでは様々なイベントが行われ、先進的なコミュニティサイクル・システム「アヴィレ」が導入される等、様々な事業が展開されてきました。


 そして今年、新たに富山市の顔として誕生する「TOYAMAキラリ」について紹介します。


 TOYAMAキラリは市街地再開発事業として建設される複合施設で、富山市が整備している富山市ガラス美術館や富山市立図書館本館、カフェ、ミュージアムショップについては、平成27年8月22日(土)にオープンします。

 建築の設計は、世界的建築家で富山市の政策参与でもある隈研吾氏です。外観は、複合ビルを構成するそれぞれの用途が持つ個性を、石、ガラス、アルミによる異素材の組み合わせで表現しており、素材によって異なる光を反射するキラキラとしたファサードは、富山を象徴する立山連峰からインスパイアされたものです。

 また、内部空間は、五層のフロアを空に向かって斜めに突き抜ける空間が特徴的で、それを包み込むように県産の木板を活用したルーバーが少しずつ角度を変えながら、訪れる人々を導くように小気味よいリズムを刻んでいます。
 さらに、この吹き抜けは、まちなかから続くパサージュをイメージして計画されており、隣接するそれぞれの用途が互いに関与しあうことで新たなアクティビティを創出することや、ここを利用する市民がこの空間を活用して、賑わいのある街路に育てていくことを期待されています。

 これまでも、そしてこれからも変化し進化を続ける富山市に、ぜひ遊びに来てください。



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