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デル、新たに2016年から2019年の世界ゴルフ選手権マッチプレーのタイトル・スポンサーに

~デルが本年よりオフィシャル・スポンサーとして世界ゴルフ選手権に参画~

テキサス州オースティンおよびフロリダ州ポンテ・ベドラ・ビーチ発、2015年3月3日 – インターナショナル・フェデレーション・オブ・PGAツアーズとデルは本日、デルが2016年から2019年まで世界ゴルフ選手権-マッチプレーのタイトル・スポンサーを務める複数年の契約を締結したことを発表しました。

デルによる世界ゴルフ選手権のスポンサーシップは本年2015年から始まり、サンフランシスコのTPCハーディング・パークで開催される世界ゴルフ選手権キャデラック・マッチプレーでオフィシャル・スポンサーを務めます。2016年のトーナメントは、「世界ゴルフ選手権-デル・マッチプレー」とデルの社名を冠し、デルの本拠地でもあるテキサス州オースティンで開かれます。ホストコースは近日発表予定です。人口が全米11位のオースティンは、2003年から2009年までチャンピオンズ・ツアーの公認開催地であっただけでなく、1978年から1994年まではレジェンズ・オブ・ゴルフの最初の開催地でした。

PGAツアー・コミッショナーであるティム・フィンチェム(Tim Finchem)氏は、インターナショナル・フェデレーション・オブ・PGAツアーズを代表して次のように述べています。「世界ゴルフ選手権のスポンサーにデルを迎え、2016年から同社がマッチプレーの新しいタイトル・スポンサーになることを大変うれしく思います。今年から新たに総当たり戦形式(4月29日~5月3日)を導入するこのマッチプレーにより、観戦頂くすべての人々に新たな楽しみと興奮の時をお届けすることができるでしょう。」

デルの会長兼最高経営責任者(CEO)であるマイケル・デル(Michael Dell)は、次のように述べています。「デルはこれまで、フォーミュラ1およびアメリカズカップなど、著名なスポーツ分野の主要スポンサーを務めてきました。今回、新たにゴルフファンの皆様に、マッチプレー選手権のスポンサーシップを通じて、総合ITカンパニーであるデルのテクノロジーをお見せできることを光栄に思います。私たちの本拠地であるテキサス州オースティンに世界の一流ゴルファーが集結することに、今から心躍る思いです。また、慈善活動のために数百万ドルを集めるというこの選手権の伝統を支える一員となれることに誇りを感じます。」

世界ゴルフ選手権のスポンサーとして、デルはまずTPCハーディング・パークで開催されるキャデラック・マッチプレーにおいて、ゴルフファン対象のデル・テクノロジー体験プログラムを実施し、2015年の世界ゴルフ選手権期間中には、デジタルメディア・キャンペーンなど様々なデルならではのITを活用した施策を展開する予定です。そして、2016年にデルの本拠地であるテキサス州オースティンで開催される「世界ゴルフ選手権-デル・マッチプレー」の際には、総合ITカンパニーであるデルのテクノロジー・ソリューションが大会を支えます。

世界ゴルフ選手権-デル・マッチプレーについて
1999年に始まった世界ゴルフ選手権-デル・マッチプレーは、世界ゴルフ・ランキングの上位64選手が参加し、独自のマッチプレー形式で対戦します。デル・マッチプレーは、インターナショナル・フェデレーション・オブ・PGAツアーズが公認/企画する4つの世界ゴルフ選手権のうち、PGAツアー・スケジュール上で3番目のイベントです。その他の世界ゴルフ選手権には、キャデラック選手権(フロリダ州ドラル)、ブリジストン招待選手権(オハイオ州アクロン)、HSBCチャンピオンズ(中国・上海)があります。デル・マッチプレーは225の国と地域において、32の言語で10億世帯以上に放送されています。世界ゴルフ選手権が1999年に登場して以来、全世界の慈善活動のために5,000万ドル以上が集まりましたが、その中でデル・マッチプレーは開始以来1,500万ドル以上を集めています。

2007年以降、デル・マッチプレーはアリゾナ州マラーナで開かれていました。それ以前の開催地は、1999年~2000年および2002年~2006年はカリフォルニア州カールズバッドのラコスタ・リゾート・アンド・スパ、2001年はオーストラリア、ヴィクトリアのメトロポリタン・クラブでした。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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