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「学生生活を振り返って、しておけば良かったことは?」~6割以上の学生が、悔やんでいることが「ある」という結果に~


株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する、
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大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「学生生活を振り返って、しておけば良かったことは?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

▼「学生生活を振り返って、しておけば良かったことは?」記事はこちらから
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■半数以上の学生が、「勉強」「資格取得」をしておけば良かったと回答。
その他、具体的にしておけば良かったことについても公開。
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大学4年生・大学院2年生644人(うち男子学生329人、女子学生315人)を対象にアンケートを実施
(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2015年2月14日~2月15日)。

卒業を目前にした大学4年生・大学院2年生は、学生生活を振り返って、何をしておけば良かったと考えているのでしょうか?
今回は、学生時代を振り返って、しておけば良かったことについて、大学4年生・大学院2年生に聞いてみました。

大学生活・大学院生活を振り返って、しておけば良かったと悔やんでいることがあるかどうかを尋ねたところ、63.5%の学生が「はい」と回答。
属性別に見ると、男子学生よりも女子学生、大学院2年生よりも大学4年生、
理系学生よりも文系学生の方が、「はい」と答える学生の割合が多いことがわかりました。

次に、どんなことをしておけば良かったと考えているのかを尋ねたところ、「勉強」が54.0%、
「資格取得」が50.4%と共に半数を超え、「遊び」が39.9%、「旅行」が38.1%、「アルバイト」が37.9%で続きました。
「その他」では、「貯金」「就活」といった声が複数あがりました。

「具体的にどんなことをしておけば良かった?」という問いには、「本格的に勉強ができるのは、
基本的に大学が最後の機会。もう少し自分の興味ある分野に関して真剣に学び、知識と教養を深めておきたかった」
「就活の際に自信を持って話せることがなくて困った。部活動などにもっと熱心に取り組んでおけば良かった」
「時間が自由に使えるのは大学生でいる間だけなので、一人旅をすれば良かったなと思う」
「簿記とか宅建とか、実用的な資格をもっと真面目に取っておけば良かった。また、大学1年の時に海外旅行に行っておけば良かった」
といった声が寄せられ、学業や資格取得、部活や遊びなど、さまざまな場面で、学生生活に悔いを残している学生たちの姿が浮かび上がりました。


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