logo

リアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi Share for ClassRoom」を提供開始

「学校向けmazec」を搭載し、直感的ですぐれた操作性の授業支援機能を提供

株式会社MetaMoJiは、リアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi Share for ClassRoom」のiPad版およびWindows 8版を提供開始します。サーバーはMetaMoJiクラウドサービス版とオンプレミス版を用意しています。

2015年3月4 日
株式会社MetaMoJi

MetaMoJiが、リアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi Share for ClassRoom」を提供開始
~ 「学校向けmazec」を搭載し、直感的ですぐれた操作性の授業支援機能を提供~

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)は、リアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi Share for ClassRoom」のiPad版およびWindows 8版を提供開始します。サーバーはMetaMoJiクラウドサービス版とオンプレミス版を用意しています。

「MetaMoJi Share for ClassRoom」は、デジタルノートアプリ「MetaMoJi Note」の卓越した編集機能と「MetaMoJi Share」のクラウドサーバー技術をベースに構築され、一斉学習、個別学習、協働学習すべての局面において、リアルタイムに柔軟ですぐれた操作性の授業支援機能を提供します。

また、定評のある日本語手書き入力ソフト「mazec」を学校利用に最適化した「学校向けmazec」を搭載し、タブレット上での快適な日本語入力を実現します。

■「MetaMoJi Share for ClassRoom」の主な機能
・紙とペンのように自由自在な手書きノート機能
- 生徒の創造性を最大限に引き出す編集機能
- オフィス文書読み込み、PDF読み込み/書き出しによる既存の教材文書資産の活用

・教室内のみならず他拠点(校外、家庭等)とつないだリアルタイム学習支援機能
- 先生・生徒全員がリアルタイムで同時編集できる共有デジタル模造紙
- 先生の端末から、生徒全員の書き込み状況、解答状況をリアルタイムで一覧。書き込み
- 表示する1人もしくは複数の生徒の端末を選択し、発表に利用
- 先生に注目を集める「先生に注目モード」
- 班単位での協働学習。遠隔地とも連携できるリモート協働学習

・学校向けmazec (手書き日本語入力ソフト)
- 「学年別漢字配当表」に合わせた文字認識フィルター
-生徒の漢字学習を妨げない「かな漢字変換をしない」モード

・管理機能
- 生徒管理
- 年次更新処理機能

※製品の詳細は、Webサイト リンク をご覧ください。

■製品形態/価格
1)MetaMoJiクラウドサービスを利用したクライアント・ライセンス
・初期導入費:20万円
・20ユーザーIDサービス:年額24,000円より
(追加1ユーザーIDサービス:年額1,200円)
2)Windowsサーバーを利用するオンプレミス製品
・サーバーライセンス費:40万円
・20ユーザーID製品:6万円より(追加1ユーザーID 3,000円)
・保守(オプション)年額10万円
※価格はすべて税抜表記

■株式会社MetaMoJiについて
株式会社MetaMoJiは、研究開発(R&D)機能を有するビジネスインキュベーターです。先進的なIT技術をベースとし個人や組織の活動から製品やサービスまで多様な情報の革新的な知識外化(みえる化)システムの研究開発、さらにそれらを基盤とした多方面にわたる知的コミュニケーション・システムを研究開発し、その成果を事業化することを目指します。リンク

■本件に関するお問い合わせ
・製品についてのお問い合わせ:
担当 早瀬・藤田
電子メール: info.ja@metamoji.com
電話番号 : 03-5114-2912

[動画: リンク ]


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事