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ジュネーブ国際自動車ショーで新車2台のお披露目成功:QUANT FとQUANTiNOに来訪者が感動

ナノフローセル社(nanoFLOWCELL AG) 2015年03月04日 11時25分
From 共同通信PRワイヤー

ジュネーブ国際自動車ショーで新車2台のお披露目成功:QUANT FとQUANTiNOに来訪者が感動

AsiaNet 59693

ジュネーブ国際自動車ショーで新車2台のお披露目成功:QUANT FとQUANTiNOに来訪者が感動―「本自動車ショーはクアンタスティック(QUQNTastic)!」

ジュネーブ、2015年3月3日/PRニュースワイヤー/ --
ナノフローセル(nanoFlowcell AG)社が、ジュネーブ国際自動車ショーで、新車2台を世界初披露し、プレゼンテーションを開幕します。ナノフローセル社の最高技術責任者、ヌンツィオ・ラ・ベキア氏は、ジュネーブ国際自動車ショーで、ナノフローセル(R)技術を搭載した2台の最新モデル―QUANT Fと、その弟にあたる、世界初のQUANT低圧電気自動車QUANTiNOを発表しました。「弊社は、フローセルの技術を、有害な排気ガスなしに、持続可能なエレクトロモビリティの将来に対し最高の可能性を秘めた、最も有望な技術であると考えています。この技術は、無比の性能と共に、並外れた走行距離を提供します。弊社にとって、この技術は、バッテリーまたは燃料電池式の電気自動車に対する最良の選択を提供します。フローセルの運転システムは、従来の運転システム生来の不便性の多くを排除し、さらに費用対効果が高くなっています。弊社の見解では、このフローセルこそがエレクトロモビリティの未来なのです」とナノフローセル社が初披露した2台を前に、ヌンツィオ・ラ・ベキア氏は言います。

(写真: リンク )
(写真: リンク )
(写真: リンク )

新QUANT Fは、並外れた性能と環境的持続可能性は、自動車分野で互いに独占的である必要はないという事実を力強く披露しています。このQUANT Fは、ナノフローセル(R)技術を搭載した電気自動車の前身、QUANT Eの完全な再設計型であり、完全電気で有害な排出ガスなしに、時速300キロ以上で走行可能、その走行距離は800キロにも達します。新たな2速オートマチックトランスミッションにより、重量2.3トン、4人乗りの5.25メートルEスポーツセダンは、たった2.8秒で0から時速100キロまで加速することが可能となります。

しかしながら、ジュネーブ国際自動車ショーの新車披露の場で多くの注目を集めたのは、QUANT Fだけではありません。

新QUANTiNOにより、ナノフローセル社はまた、コンセプトカーとして世界初、QUANT低圧電気自動車を発表しました。定格電圧たった48ボルトで走行するQUANTiNOは、ナノフローセル(R)、バッファ方式、電気モータのコンビネーションにより、4倍の25 キロワット/136 馬力の出力を生み出します。QUANTiNOは、最高時速200キロで、走行距離は1,000キロ以上になります。長さ3.91メートル、2プラス2シーターというユニークな設計で関心を集めています。優れた詳細のひとつとして、22インチ・ホイールを装備しており、これは、QUANTiNOの兄にあたる、QUANT EとQUANT Fから受け継いでいます。

その175リットルタンク2台により、QUANTiNOは、合計350リットルものイオン性流体容量を有し、1台は正電荷を、もう1台には負電荷を搭載しています。給油プロセスは今日実施される方法と同様ですが、違いは、2台のタンクが同時に異なった流体を補給するいうことです。

「QUANT初の低圧電気自動車であるQUANTiNOの、1,000キロに及ぶ走行距離は、大変画期的です。低圧システムは、弊社のナノフローセル(R)にとって、理想のコンプリメントです。たった48ボルトの定格電圧とナノフローセル(R)がそのバッファー方式とのコンビネーションにより提供可能な大電流によって、弊社は完全な電力走行で、多大な走行距離と無比の性能値を達成しています。社会一般に対する電気自動車として、QUANTiNOは比較的費用対効果の高いコンセプトと将来への大きな可能性を提供しています。最初のプロトタイプは、早くも2015年には路上走行を開始します。また、弊社は、シリーズ生産への準備として、迅速なホモロゲーションを目標としています」とラ・ベキア氏は付け加えます。

「今年のジュネーブ国際自動車ショーは、ファンタスティックならぬ、クアンタスティック(QUANTastic)となるでしょう」とナノフローセル社取締役会長イエンス・エレルマン(Jens Ellermann)教授は熱心に言い、世界初披露のQUANT FとQUANTiNOに対する、本自動車ショーでビジターから聞き出したポジティブな反応に得意満面です。

「弊社の見解では、エレクトロモビリティの未来は明らかにフローセルです。エレクトロモビリティの未来と持続可能な運転技術に対応する者は、もはやフローセルのトピックを避けて通ることはできません」とイエンス・エレルマン教授は付け加えます。

本企業、ナノフローセル社もまた、フローセルに基づいたアクティビティを拡大していきます。
「ナノフローセル(R)の潜在的応用は、非常に多様な範囲を網羅し、これは自動車分野のみに留まりません。このため、弊社は、他の分野や産業部門にまでリサーチと開発活動を拡大しています。フローセル技術はまた、航空宇宙、鉄道や船舶、道路運送や住宅建設、建築設備のような分野の興味を惹いています。これらの分野の国際的なリーディング企業との共同事業に向けた機会を追求する初期の協議はすでに進行中なのです」とヌンツィオ・ラ・ベキア氏は強調します。

「ナノフローセル(R)に付随する成長と発展の機会を促進し続ける努力において、弊社は現在、可能なIPOを含む、多様な範囲の戦略的オプションを考慮しています。最初の有望な協議はすでに実施されています」と、ナノフローセル社の発展の機会と計画に関してコメントしながら、ヌンツィオ・ラ・ベキア氏は言います。

「これら新たなQUANTモデルにより、弊社は、エレクトロモビリティの新時代を先導しています。それでもまだ、ナノフローセル(R)の範囲ははるかに大きいのです。このことを認識し、計画的に発展させることが、今後数か月、数年間にわたる弊社の役目なのです」とエレルマン教授は言います。

メディアへの情報
インターネット上の写真材料やメディア情報は、ナノフローセル社のメディアセンター、リンク をご覧ください。QUANT FとQUANTiNOのワールド・プレミアに関する最新ビデオは、2015年3月3日からリンク にて、無料でダウンロード可能です。

‐ 相互参照:写真は、EPA通信(リンク )とリンク で入手可能となっています。

メディア連絡先
2015年ジュネーブ国際自動車ショーでのインタービューリクエストや質問には、ナノフローセル社のプレスチームまでお気軽にご連絡ください:
ナノフローセル社プレスオフィス
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Mainzer Landstrasse 41, 60329 Frankfurt/Main, Germany
電話番号: +49(0)69-92-18-74-28,
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情報源:ナノフローセル社(nanoFLOWCELL AG)

(日本語リリース:クライアント提供)

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