logo

FARO Technologiesがペンシルベニア州エクストンに移転 製造プロセスを拡大

FARO Technologies, Inc. 2015年03月04日 10時33分
From 共同通信PRワイヤー

FARO Technologiesがペンシルベニア州エクストンに移転 製造プロセスを拡大

AsiaNet 59610 (0281)

【レイクメリー(米フロリダ州)2015年3月4日PRN=共同通信JBN】FARO Technologies, Inc.(NASDAQ: FARO)は、ペンシルベニア州エクストン市ナショナルロード290(290 National Road, Exton, Pennsylvania)に最先端の新製造技術センターを開設したと発表した。新たに建設された9万平方フィートの施設はFAROの成長計画の継続に寄与する設計が施されている。

 Photo - リンク
 Logo - リンク

FAROは新しい施設によって、同社のLaser Tracker製造プロセスをモダナイズするとともに、Laser TrackerおよびImagerの両製品の生産力を拡大する。新施設はまた、業務の無駄を省いて配送能力を向上させ、顧客サービス能力を増強する。この他の拡充としては、研究開発スペースの拡大と光計測研究所の向上が挙げられる。

FARO Technologies, Inc.のジェイ・フリーランド社長兼最高経営責任者(CEO)は「ペンシルベニア州の当社業務を、規模が拡大し技術が進歩した施設に移転できたことを大変うれしく思う。当社は新しい施設の機能および生産力を活用して、今後も製品ラインを強化し顧客の長期的な需要に応えることが可能となる」と語った。

FAROがエクストンに移転したのは、ペンシルベニア州ケネットスクエアに現在ある施設に近いことに加え、同地域に優れた熟練労働力があるためである。エクストンはチェスターカウンティーにあり、同地域には国内外の大手企業が多数存在することで「ハイテク回廊」として知られている。

本プレスリリースには、1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)に定義されている将来予測に関する記述が含まれる。当社製品への需要や顧客からの信頼、および当社の製品開発や製品発売などに関する将来予想についての記述にはリスクや不確実な要因が含まれる。事実に基づいていない記述や、当社の計画、方針、予測、期待、前提、戦略や目標に関する記述は、将来予測に関する記述である。さらに、将来を表す言葉や同様の表現、あるいは当社の計画に関する考察も、将来予測に関する記述であると見なされる。将来予測に関する記述は、将来の業績を保証するものではなく、さまざまな既知および未知なるリスク、不確実性、その他の要因により、実際の結果、業績や実績が予想とは異なる場合がある。将来予測に関する本記述を過度に信頼することは控えてほしい。

これらの将来予測に関する記述と、実際の結果が異なる要因としては、下記事項が含まれるが、これらに限定されるものではない。

*新製品あるいは改良品、プロセスや新技術の投入などによる、当社製品の競争性の変化;
*新製品の開発や既存製品の強化により、当社が自社の技術的メリットを維持することができなくなった;
*当社業界、当社が営業活動を行う国内外の経済、その他の一般経済、市場や金融状況が縮小、あるいはその他の悪影響を受けた、または改善の見込みがない;
*2013年12月31日締めの会計年度のフォーム10-KのパートI、項目1Aリスク要因、および2014年6月28日締めの四半期用のフォーム10-QのパートIIの項目1Aリスク要因などに記載されているその他のリスク。

本リリースに記載の将来予測に関する記述は、本リリース発表時の当社の判断に基づくものである。新たな情報、将来の出来事あるいはその他の出来事の結果にかかわらず、法律により義務付けられていない限り、当社はいかなる将来予測に関する記述を更新する義務を一切負わないものとする。

▽FAROについて
FAROは、コンピュータ支援型ポータブル3次元測定器およびソフトウエアの開発・販売を行う世界的リーダー企業である。FAROのポータブル3次元測定器は、生産や品質保証のプロセスにおいて、部品や組み立て構造の高精度な3次元測定、分析や比較を実現する。これらの機器は、部品・アセンブリの検査、迅速なプロトタイプ製造、3次元の大規模なスペースや構造のドキュメント化、測量および建設をはじめ、事故・犯罪捜査や現場再現を行うことができる。

全世界で約1万5000社の顧客と3万台以上の導入実績を持つFAROは、米国フロリダ州レイクメリーに本社、ドイツ・シュツットガルトに欧州本社、シンガポールにアジア太平洋本部を置いている。また、米国、カナダ、メキシコ、ブラジル、ドイツ、英国、フランス、スペイン、イタリア、ポーランド、トルコ、オランダ、スイス、ポルトガル、インド、中国、マレーシア、ベトナム、タイ、韓国、日本に支社を置いている。

詳細はウェブサイトリンク を参照。

ソース:FARO Technologies, Inc.

▽問い合わせ先
Rob Pietsch
Vice President Marketing - Americas
rob.pietsch@faro.com
+1-407-333-9911

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事