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ハード環境に依存しないVM単位の柔軟なストレージ管理を実現したMaxta 社MxSP Hyper Converged Storage platformを国内で販売開始

~大型で高額な仮想環境用SAN/NASの代替ソリューション~

コアマイクロシステムズ株式会社(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:高橋晶三、以下 コアマイクロシステムズ)は、米国Maxta社と戦略的技術販売契約を締結し、VM単位の柔軟なストレージ管理を実現したMaxta 社MxSP Hyper Converged Storage platform(Virtual storage appliance)の国内販売を4月1日より開始いたします。

Maxta 社のMxSP Hyper Converged Storage platformはサーバハードウエアベンダやハイパバイザソフトウェアベンダに依存しないため、ベンダロックインのない自由度の高い柔軟なコンバージド型(仮想ホストサーバ+共有ストレージ+仮想ネットワーク)仮想環境を容易に構築することが可能です。複数のサーバ内リソース(CPU、メモリ、ストレージ/SSD&HDD)をシームレスに統合し、スケールアウト(容量/性能)型の統合仮想環境を構成します。これにより従来のような高価で複雑なSAN/NASはもはや不要になります。

また、従来仮想環境で複雑な運用を強いられていたLUNやボリュームという概念を完全に取り払い、VM単位/VM毎のストレージ管理(容量/QoS/スナップショット/クローン/レプリケーション)を実現しました。これにより、導入時の機器コスト低減はもちろんのこと、構築/運用/保守コストを激減させることができます。導入に際しても、小規模スモールスタートから始め、大規模な展開へと非常に柔軟な拡張が可能です。

構成が限定された専用アプランスやハイパバイザベンダ限定のConverged Storage platformと異なり、ユーザニーズの幅広い要件に柔軟に応えることが可能です。

◆Maxta MxSP のコンセプト
1)SAN/NASを不要とした低価格サーバベーススケールアウト型統合仮想環境の実現
2)LUN/ボリュームベースのストレージ管理の撤廃
3)VM毎の容易なストレージ管理(容量/QoS/スナップショット/クローン/レプリケーション)
4)高効率なストレージ運用(シンプロビジョニング/圧縮/重複排除)
5)SSD技術ベースの階層型統合仮想ストレージ化によるVM毎のQoSを実現
6)リニアな性能向上と容量拡張を実現するスケールアウトクラスタ構成
7)ベンダロックインのないソフトウェアオンリー(SDS)ソリューション
8)各社サーバベンダ対応リファレンスアーキテクチャの展開と公開
9)VMware、Hyper-V、Xen、KVMに対応
10)Open Stackに対応

※価格や比較表など詳細は以下をご覧ください。
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