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革新的なアプリが前立腺がんリスクレベルを測定

スイス前立腺がん研究会 2015年03月03日 10時35分
From 共同通信PRワイヤー

革新的なアプリが前立腺がんリスクレベルを測定

AsiaNet 59678

革新的なアプリが前立腺がんリスクレベルを測定

個別の前立腺がん予防用アプリが新たな可能性を切り開く

スイス アーラウ、2015年3月3日/PRニュースワイヤー/ --
ProstateCheck(前立腺チェック)アプリは、危険な疾患の早期発見を促し、75%の男性が1年毎に受けていた検診の間隔を最大7年に延長することで不要なスクリーニングを止めるのに役立ちます。数秒以内でリスク分析が行えることで、一般開業医、専門医、私人は素早く信頼できる分析を得ることができます。

スイス前立腺がん研究会(Swiss Prostate Cancer Research Foundation)会長兼Aarau Cantonal病院泌尿器科院長のフランツ・レッカー(Franz Recker)博士は次のように説明しています。「ProstateCheckアプリは、前立腺がんスクリーニングを早い段階で自覚させるためのものです。同時に、全ての人に毎年スクリーニングを行うわけでなく、リスクのある人達に焦点を当てることが大切です。」早期発見された腫瘍の全てが治療の必要があるわけではないため、レッカー博士と彼の同僚のマチェイ・クフャトコフスキ(Maciej Kwiatkowski)博士が共同開発したProstateCheckによって、不要な検査を避けることが出来ます。

男性の30%~40%は、前立腺のある部位で治療の必要のない腫瘍細胞を持っているものです。しかし、世界中で毎日6,000人の男性が前立腺に悪性腫瘍を発症しています。しばしば後期の段階で発見されるため、治療の成功率が大幅に下がっています。

このアプリは、ドイツ語圏における前立腺がんスクリーニングの最も広範囲で長期の研究をベースにして、アプリユーザーが通常の健康診断で受け取った個人的な医療データに基づいて前立腺がんの可能性を計算します。PSAレベルやユーザーの年齢などの必要な情報と共に、前立腺がんについての家族歴、触診、前立腺ボリュームについての情報が、ProstateCheckの予後診断の精度を高めます。ユーザー情報に基づいて悪性腫瘍の可能性を計算するために、特別に開発されたアルゴリズムを用いています。加えて、今後4年、8年、12年以内にユーザーが前立腺がんを発症する可能性が計算されます。このアプリは、スクリーニング間隔を最大7年まで延長することを可能にします。前立腺検査の頻度を結果的に減らすことで、医療スクリーニングプロセスの効率を向上し、不要な診断を減らし、医療制度の費用負担を大幅に削減することに役立つことでしょう。

ProstateCheck アプリは、アップルのApp StoreおよびAndroidデバイスの場合はGoogle Playストアから2ユーロでダウンロードできます。このアプリは、英語、ドイツ語、ヒンディー語、中国語、アラビア語、スペイン語に対応しています。ジャーナリストに対しては、アプリにフリーコードが付いてきます。このアプリを試すには、「コード」の下に以下のユーザー名とパスワードを入力してください。

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+41-(0)43-254-66-22
prostatecheck@jvm.ch
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(日本語リリース:クライアント提供)

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