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A10 NetworksのADC製品がMicrosoft Lync Serverの認定を新たに取得

~A10 ThunderとvThunderがMicrosoft Lync Server 2013をはじめとした多くのソフトウェア最適化とForefront TMGからの完全移行を実現~

A10 Networks™は、Microsoft Unified Communications Open Interoperability Programにおいて、A10 Thunder™ ADC(アプリケーションデリバリーコントローラー)がMicrosoft Lync Server 2013のリバースプロキシーとして認定を取得したことを発表しました。

*本内容は、2014年12月15日(米国時間)に米国A10 Networksが発表した報道資料の抄訳版です リンク

 2014年12月15日(カリフォルニア州サンノゼ発) アプリケーションネットワーキング分野におけるテクノロジーリーダーであるA10 Networks™(NYSE:ATEN 以下、A10)は、Microsoft Unified Communications Open Interoperability Program リンク (以下、UCOIP)において、A10 Thunder™ ADC(アプリケーションデリバリーコントローラー)がMicrosoft Lync Server 2013のリバースプロキシーとして認定 リンク を取得したことを発表しました。A10 Thunderハードウェアアプライアンスおよびハイパーバイザー上で動作するvThunder™仮想アプライアンスは、ユーザー認証、Web会議、インスタントメッセージ、アプリケーション共有、連絡先の保存といった人気の高いサービスへの対応を拡充するため、マイクロソフトが提供するフロントエンドとバックエンドのLyncサーバーを最適化します。さらに、A10 Thunder ADCはLync Serverのロードバランサーとしても検証され、認定を受けています。

A10 Thunder ADC のLync Server環境への導入の特長とメリット

•複数のサーバーへトラフィックを負荷分散することによるアプリケーションの拡張性確保
•一秒以内のステートフル・フェールオーバーによる高可用性
•アプリケーションの高速化および拡張
•SSLオフロード
•Webアプリケーションへの攻撃やオンラインのセキュリティ脅威からの保護
•高密度なマルチテナント環境の実現

 A10 Thunder ADCソリューションは、Lync Serverにとって重要なリバースプロキシーの相互運用性についてマイクロソフトから認定を得るため、物理、仮想の両アプライアンスで入念な検証が行われました。さらに、評価においては、環境設定を簡略化する導入ガイド リンク (英語)等、詳細なドキュメントが要求されました。今回のUCOIPの認定では、Microsoft Forefront Threat Management Gateway (以下、TMG) をA10 Thunder ADCへ置き換え、Lyncのリバースプロキシーとして利用することの有用性が示されています。Microsoft TMGからThunder ADCへの移行方法については、ホワイトペーパー(英語) リンク をご覧ください。

 A10 Networksのプロダクトマーケティングディレクター、Paul Nicholsonは次のように述べています。「ITアドミニストレーターやネットワークインフラ担当者が、ユーザーに常に効果的かつ迅速に最高のアプリケーションを提供できる様、アプリケーション・ネットワークツールを提供しています。UCOIP によるLyncのリバースプロキシー認定に伴い、A10は企業の複雑なアプリケーション環境のサポート、使用可能なアプリケーションの拡充、セキュリティ、そして応答性において、継続して貢献していきます。」

 A10はマイクロソフトとの長年にわたる密接な協力関係の下、多くのアプリケーションの最適化を図ってきました。Thunder ADCは、Exchange、SharePoint、Active Directory Federation Services(ADFS)といったマイクロソフトのアプリケーションの拡張性、パフォーマンス、可用性、セキュリティの向上を実現しています。A10はスマートテンプレートや導入ガイド、相互運用性の検証によってマイクロソフトやその他のアプリケーションを包括的にサポートし、インストールや環境設定の簡略化を実現します。マイクロソフトのアプリケーションについての詳細情報やガイドについては、A10のMicrosoftパートナーソリューションWebサイト リンク を参照下さい。

 A10ネットワークス株式会社 日本法人代表 兼 社長 米国本社バイスプレジデント兼務の川口 亨は次のように述べています。「Microsoft Lync Server 2013は、日本国内のデータセンターに導入されており、今後も国内ユーザーはさらに増加すると予測されます。A10は日本においても日本マイクロソフトのマイクロソフト テクノロジー センター アライアンスプログラムに2012年から参加しており、今後も企業や組織のマイクロソフト製品の負荷軽減や可用性、セキュリティ強化に取り組んでまいります」。

補足資料

•Lync Server 2013をA10 Thunder ADCを用いて構成する方法については以下のリンクを参照下さい: リンク

•Microsoft Forefront Threat Management Gateway (TMG)をA10Thunder ADCに置き換える方法については、ホワイトペーパー「Optimize Enterprise Application Availability, Security and Responsiveness(企業アプリケーションの可用性、セキュリティ、レスポンスの最適化)」をダウンロード下さい:  リンク

•その他のA10 Security Alliance、クラウド&ネットワークパートナー、アプリケーションパートナーについての詳細情報は、以下のサイトをご覧下さい: 
リンク


A10 Networks / A10ネットワークス株式会社について
A10 Networks(NYSE: ATEN)はアプリケーションネットワーキング分野におけるリーダーとして、高性能なアプリケーションネットワーキングソリューション群を提供しています。世界中で数千社にのぼる大企業やサービスプロバイダー、大規模Webプロバイダーといったお客様のデータセンターに導入され、アプリケーションとネットワークを高速化し安全性を確保しています。A10 Networksは2004年に設立されました。米国カリフォルニア州サンノゼに本拠地を置き、世界各国の拠点からお客様をサポートしています。
A10ネットワークス株式会社はA10 Networksの日本子会社であり、お客様の意見や要望を積極的に取り入れ、革新的なアプリケーションネットワーキングソリューションをご提供することを使命としています。
詳しくはホームページをご覧ください。
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A10 Networks、A10ロゴ、A10 Lightning、A10 Thunder、aCloud、ACOS、ACOS Policy Engine、ACOS Synergy、Affinity、aFleX、aFlow、aGalaxy、aVCS、AX、aXAPI、IDaccess、IDsentrie、IP-to-ID、SoftAX、SSL Insight、Thunder、Thunder TPS、UASG、VirtualN、Virtual Chassisおよび vThunderは米国およびその他各国におけるA10 Networks, Inc. の商標または登録商標です。その他上記の全ての商品およびサービスの名称はそれら各社の商標です。

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