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気温の低い日は要注意!頭皮の臭い・かゆみなどのトラブルを防ぐ方法とは?

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2015年02月26日 12時00分
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「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表いたしました。以下にご紹介いたします。

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■気温が低いと頭皮の皮脂がたまりやすいワケ

頭皮の皮脂腺から分泌される皮脂の大半は液状なので、通常はそのまま髪の毛に伝わっていきます。ところが人の皮脂は15~17℃で固まってしまうため、気温の低い季節は髪の毛に皮脂がいきわたらずに頭皮に広がりがちです。
頭皮にたまった皮脂は、時間が経つと酸化するなどの「変性」をします。変性皮脂が頭皮を刺激し炎症を起こして、それが頭皮の臭いやかゆみといったトラブルを引き起こしてしまうのです。
気温の高い季節より、気温の低い季節のほうが頭皮のトラブルが起こりやすいといえます(グラフ1参照)。3月の東京の平均最低気温は6.7℃(2014年気象庁データより)で、まだまだ肌寒いので注意が必要です。


■お湯だけでは落ちにくい頭皮の皮脂

臭い、かゆみ、フケなどの頭皮トラブルを避けるには、洗い残しやすすぎ残しのないように、地肌を洗って古い皮脂を充分に落とすことが大切です。最近では、シャンプーを使わずにお湯のみで髪を洗うという人もいるようですが、残念ながらお湯のみでの洗髪では、頭皮全体の皮脂量の約4割しか落とせません(グラフ2)。
一方、シャンプーで洗髪した場合は、平均で皮脂の6割、きちんと頭皮をマッサージしながら洗うと、8割以上を落とすことができます(グラフ3)。


■頭皮の皮脂の除去がキモ!正しいシャンプー方法

頭皮と毛髪の健康には、余分な皮脂をできるだけ取り除くことが最も重要です。しかも、頭皮は髪に覆われて洗いにくく、湿しんなどのトラブルを起こしやすいため、おすすめのシャンプー法を紹介します。

(1) シャンプー前に粗めのクシか手ぐしで髪の毛のからみ、もつれをとる。

(2) 頭皮まで指を通しながら、髪と頭皮を充分に濡らす。

(3) たっぷりの泡でまんべんなく洗う。

(4) 洗い残しの多いクラウンゾーン(図参照)はとくに念入りに。

(5) 頭皮に指を通しながらしっかりとすすぐ。

(6) 軽く水気を切った後、コンディショナーやトリートメントを毛先から髪全体になじませ、手ぐしで毛流れを整えるようにしながらしっかりとすすぐ。

(7) 両手を使って、タオルでポンポンと軽くたたくように髪の水気を拭き取る。根もと部分は指で押さえるようにして水気を取る。


ポイントは、頭皮を指の腹でしっかり洗い、毛髪は丁寧に扱うこと。濡れた髪のキューティクルは摩擦によって傷つきやすいので、適量のシャンプーで泡をしっかり立てるために髪を充分に濡らし、洗髪後は速やかに乾かしましょう。


監修:ヘアケア研究所 室長 寺田英治氏


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