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実業界や世界の学生の間で人気上昇中のGREテスト

Educational Testing Service 2015年02月25日 13時20分
From 共同通信PRワイヤー

実業界や世界の学生の間で人気上昇中のGREテスト

AsiaNet 59598 (0274)

【プリンストン(米ニュージャージー州)2015年2月25日PRN=共同通信JBN】
*2014年も引き続き受験者が増加したGRE

GRE(R)プログラムは2014年も受験者数の増加が続いた。他の大学院入試テストが2年連続の減少を見せる中で、GRE(R)改訂版一般テスト(GRE(R) revised General Test、 リンク )は2013年に比べ3%近く成長し、世界およびビジネス界のテスト受験者の間では2桁成長を記録した。

Photo - リンク

米国での受験者数は2014年も引き続き安定的であったが、世界の受験者数は11%と注目すべき増加を見せた。特にアフリカは23%、アジアは11%、中南米では28%近くの増加を見た。

2013年との比較で、2014年のGRE受験者数の注目すべき傾向は以下の通り:

*インドにおけるGRE受験者数は20%近くも伸び、同国だけで11万人を超えた。
*韓国の受験者数は9%以上増加した。
*中国における受験者数は安定的に推移したが、米国でGREテストを受験した中国国民が増加した。
*2014年に最も目覚ましい増加を見せた大学院における専攻予定分野はビジネス(18%)、自然科学(13%)、エンジニアリング(11%)である。

ETS副社長兼グローバル教育担当最高執行責任者(COO)のデービッド・ペイン氏は「GREプログラムは引き続き活気に満ちている。受験者の年間総計は2009年以来12%増加し、2014年には世界全ての地域のテスト受験者が強い興味が示した」として次のように述べた。「GREのスコアを受け入れている教育機関の数は過去最高を記録しており、今や学生はGREスコアを使って世界中の各種大学院課程、MBA、マスター・レベルの実務研修に応募できるようになった」

GREスコアは世界の何千もの教育機関で受け入れられており、その中にはGREスコアをMBA過程への応募に受け入れる1200校以上のビジネス・スクールが含まれている。現在U.S.ニューズ・アンド・ワールド・リポート誌による2015年トップ100ビジネス・スクールのうち93校、フィナンシャル・タイムズ紙の2015年グローバルMBAランキングのトップ10校のうち9校がGREスコアを受け入れている。さらに、ブルームバーグ・ビジネスウィーク誌のトップ30米国MBAプログラムのうちの29がGREスコアを受け入れている。

過去1年間で、ビジネス・スクールは入学試験のプロセスでGREスコアを他のテストと同等に扱うとよりはっきりと明言するようになった。最近のカプラン調査(Kaplan Survey 、リンク )によれば、10のMBAプログラムのうち、8プログラム近くがGREテストと他の入学テストの間で優劣はつけていないとのことである。

ペイン氏は、多くのテスト受験者がGREテストの受験を選ぶ理由はGREテストが受験者に優しい特色を持っているためであると考えている。「当社としては受験者には自信をもってベストを尽くしてもらいたい。GRE改訂版一般テストの場合、受験者は一つのセクション全体の中で、最初に質問をざっと見て、いくつか飛ばして最初に難しい問題に取り組んだり、後に回答を変えたりすることもできる。当社はこれらの機能は受験者が良い結果を残す手助けになると考えている」

ペイン氏は加えて「GREテスト受験者はテストを受けた直後に自分のスコアを確定してしまう必要がないことを知っている。何らかの理由で自分がベストを尽くせなかったと感じる場合は、じっくりと検討し、後に再試験を受ける決断をすることもできる。その意味は、スコアが有効な5年の間ならいくつか受けたテストのスコアのどれを学校に提出するか選べると言うことである。これはすべて学生の成功を助けることが目的だ」と述べた。

GRE改訂版一般テストをよりよく知るための1分間の概説ビデオを見るためにはウェブサイト(リンク )を参照。GREテスト受験の登録はets.org/greウェブサイト(リンク )を参照。

▽ETSについて
ETSは厳格な調査に基づいた評価方法を創設し、世界の人々の教育の質および公平性を推進している。ETSは教職課程、英語学習、初等・中等・後期中等教育、および教育研究、分析、政策研究向けにカスタマイズされたソリューションを提供することで、個人、教育機関、および政府省庁に貢献している。ETSは1947年に非営利団体として創設され、年間を通して180カ国以上、9000以上の会場で5000万回以上のテストの開発、管理、採点を行っており、その中にはTOEFL(R)とTOEIC(R)テスト、GRE(R)テスト、The Praxis Series(R)評価などが含まれる。ウェブサイトは www.ets.org 。

ソース:Educational Testing Service

▽問い合わせ先
Jason Baran, 1-609-683-2428, mediacontacts@ets.org

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