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航天機電が両面発電N型単結晶PVモジュール「銀河」を発表

航天機電 2015年02月25日 10時12分
From 共同通信PRワイヤー

航天機電が両面発電N型単結晶PVモジュール「銀河」を発表

AsiaNet 59499 (0180)

【東京2015年2月25日PRN=共同通信JBN】航天機電(Shanghai Aerospace Automobile Electromechanical Co., Ltd. 略称:HT-SAAE)は、2月25日から27日に東京ビッグサイトで行われる「第8回国際太陽電池展PV EXPO 2015」で、今後同社の看板商品となる両面発電N型PERT単結晶太陽光(PV)モジュール“銀河”の発売開始を発表する。HT-SAAEはそれ以前に発売した製品「High Way」に対応して「銀河」と命名した。この製品名はHT-SAAEの得意分野である宇宙工学と同社戦略的ビジネスである新エネルギーとを結びつけたものである。それはまた無限のエネルギー空間を発見するたびに同社クライアントを参加させたいというHT-SAAEの意図を伝えている。

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Caption: 2015年新製品 “銀河”N型PERT単結晶PVモジュール


新製品の両面発電型のN型PERT単結晶PVモジュール“銀河”は、当社が独自開発したN型高効率セルテクノロジー、信頼性の高い材料、最新機器、完全自動化製造処理によって開発された。世界有数の第3者認証機関であるテュフラインランド(TUV Rheinland)の検査試験を通じて、“銀河”は限られた面積内で最大の電気出力を生み出すことができる。Milky Wayの片面出力と両面出力は、ともに他社製品を上回ったことが証明されている。両面での発電は、電気の均等化発電原価を削減し、投資回収期間を短縮する。新製品の出力(156mmx156mm当たり60個のセル)は最高285Wpに達して、平均的なセル変換効率は20.4%以上となった。これは最先端の産業効率、出力(効)率である。

“銀河”の強みはまた、光誘発性劣化(LID)がゼロであることや低照射反応などのいくつかの優れた特性が挙げられる。このN型の新製品は地上設置プロジェクト、屋上設置プロジェクト、昼光照明型の農業グリーンハウス建設プロジェクト、雪原プロジェクト、水面プロジェクト、ハイウエープロジェクトなどさまざまな環境に設置するプロジェクトに効率よく展開されて、さまざまな環境における電気需要を満足させることが可能である。“銀河”は雪原地域に利用すれば特に有用になる。追加されている裏面の発電がモジュールの全体出力を著しく高めて、全体の温度を高くなり、表面に凝固した雪を溶かす。これによって発電時間を伸ばし、剰余の電力投資収益を得ることを支援し、モジュールの上を覆う雪を溶かす費用を削減することができる。日本の北部、ドイツ、オランダなどの高緯度などの国や地域では、N型PERT単結晶PVモジュールの力は再三実証済みである。両面N型PERT単結晶PVモジュールはさらに高度の付加出力を生み出せることは、いくつかの特別な地上面に設置されるといった戸外の適応例で示されている。プラスアルファの発電率は、雪面、白く塗られたコンクリート表面、草原(あるいは砂地)などの表面でそれぞれ最高30%、21%、12%に達することができる。

HT-SAAEの太陽光発電事業端とゼネラルマネジャーのシー・レイ氏は「高効率のグリーンエネルギー製品を提供し、生活環境と人々の生活を向上することが、HT-SAAEの企業ビジョンである。新エネルギー事業こそ、グリーンエコノミーの本質である。HT-SAAEは、これまでも、そして今後も、顧客にとって最先端で高品質な製品を開発していく」と語った。

HT-SAAEはSolarbuzzによるトップ10のPVモジュール供給企業に新たに格付けされ、業界と市場向けにより大きなサプライズをもたらすことで期待されている。


ソース:Shanghai Aerospace Automobile Electromechanical Co., Ltd.

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