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BBT大学、「エストニアビジネスアイデアコンテスト」開催のお知らせ:エストニアへの日本人観光客誘致施策を考える

~日本人初のエストニアe-resident取得者による実演も実施予定~

株式会社ビジネス・ブレークスルー(所在地:東京都千代田区、代表取締役:大前研一、以下BBT)が運営する「ビジネス・ブレークスルー大学(学長:大前研一、以下BBT大学)」は、株式会社スーパーアプリ(所在地:愛知県名古屋市、代表取締役:飯沼正樹、以下スーパーアプリ)、バルトツアーズと共同で、エストニアへの日本人観光客誘致施策を考えるためのエストニアビジネスアイデアコンテストを、2015年3月8日(日)にビジネス・ブレークスルー大学ラウンジにおいて実施いたします。

今では誰もが使っているスカイプを生んだエストニアは、IT大国として近年注目を集めはじめています。例えば、世界に先駆けて投票のオンライン化を実現したり、ICチップを搭載した国民IDカードによって様々な手続きや決済をオンラインで済ませられるようになっていたりと、ITを駆使して国民の利便性を高めています。しかし、エストニアの人口は約130万人と非常に少なく、人口増加が課題の一つとなっているのも事実です。最も行ってみたい外国として多くの人が日本を上げるほど大の親日国であるエストニアは、自国の魅力を一人でも多くの日本人に伝えるため、日本人観光客の増大にも取り組みたいと考えており、今回のイベントを開催するに至りました。

本イベントは、小国の智恵を使い世界最先端eガバメントシステムを実現させたエストニアから新たなグローバルビジネス展開のヒントを得たいと考えるBBT大学、ユニークな新規事業を積極展開しているスーパーアプリ、母国エストニアへの観光誘致を積極的に行っている元大関把瑠都が運営するバルトツアーズの三社が共同で開催いたします。

エストニアへの日本人観光客を増やすための施策アイデアは、グローバルビジネスについて学んでいるBBT大学生を対象に既に募集しており、3月8日のこのイベントにて、コンテスト形式で発表いたします。当日は、エストニア出身の元大関把瑠都のカイド・ホーベルソン氏も参加し、優秀なアイデアをバルトツアーズ商品に反映させることにも前向きです。

また、エストニアは先日、世界で初めてe-residentシステムの導入を発表いたしました。これはエストニア国外に居住している人でも、申請すればエストニア政府からのデジタルIDカードを受領することができ、エストニアでの企業運営や銀行サービスの利用等を可能にするものです。本イベント主催のスーパーアプリ小森氏は日本人初のe-resident取得者です。当日は、小森氏による法人登記ページへアクセスや電子認証サインといったe-residentシステムの簡単な実演も予定しております。

当日の観覧は一般参加者も受け付けておりますので、是非ご参加ください。
観覧のお問合せはコチラ
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【概要】
◆実施日時:2015年3月8日(日)15:00~19:00
◆実施場所:ビジネス・ブレークスルー大学ラウンジ (千代田区二番町3番地麹町スクエア1F)
◆ゲスト:元大関把瑠都のカイド・ホーベルソン氏/エストニア大使
◆主催:BBT大学/スーパーアプリ/バルトツアーズ
◆協賛:エストニア観光局・駐日エストニア共和国大使館・SOLO BY SOKOS HOTELS・Latitude59・LHV bank・e-resident

【当日プログラム】
15:00 開会
第一部
1.エストニアの魅力(エンタープライズエストニア)
2.日本初!エストニアe-resident (電子居住)の実演及びセミナー
((株)スーパーアプリ 小森努ガブリエル)
第二部 ビジネスアイディアコンテスト
懇親会
19:00 終了予定


【BBTについて】
世界に通用するビジネスパーソンの育成を目的として1998年に設立した教育コンテンツプロバイダー。マネジメント教育事業を主軸とし、世界的経営コンサルタントである大前研一の知識や経験に基づいた最先端のコンテンツを主にオンデマンドで提供。  「Lifetime Empowerment」をコンセプトとしている弊社は2013年10月からアオバジャパン・インターナショナルスクールの経営にも参加。幼少期から成人まで、人の成長に応じた教育のパートナーであり続けるために幼児から定年後まで約60年以上、親子3世代に渡り、生涯の学習をサポートするためのプラットフォームを形成、世界に通用するグローバル人材の育成を戦略的にサポートしている。輩出人数はのべ約5万人。  リンク


【BBT大学について】
2010年4月に文部科学省認可を受け開学した、日本初の100%オンラインで経営学学士を取得できる大学。経営と同時に大前研一が学長を務め、“teach(教える)”ではなく学生が主体的に“learn(学ぶ)”するのを手助けすることに大学の役割があるという考え方に基づいて設計されたカリキュラムでグローバル時代を生き抜く力の育成を目指している。2014年3月に1期生が卒業。2014年10月にはe-Learning大賞 厚生労働大臣賞を受賞。 リンク

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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