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電子書籍サービス『たびのたね』が対象エリア拡大 北海道・九州・沖縄に続き、関東エリア全域のガイドブック・雑誌も販売開始!

『東京カレンダー』『Hanako』『散歩の達人MOOK』など人気誌のほか、関東エリアのご当地出版社・新聞社と提携

 株式会社JTBパブリッシング(東京都新宿区、代表取締役社長:里見雅行)は、電子書籍サービス『たびのたね』サイト( リンク )の対象エリアに、新たに関東1都6県(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城)を2015年2月24日(火)から加えます。



 『たびのたね』は、旅行ガイド・ご当地本が購入できる電子書籍サービスとして2014年10月にオープンしました。
[画像1: リンク ]



 北海道・沖縄の雑誌・書籍を対象にスタートし、1月27日(火)には九州エリアが対象に加わりました。
 『たびのたね』では、旅行ガイドブックなどの「一部の記事だけが欲しい」というご要望にお応えし、雑誌や書籍をエリアや特集ごとの抜粋版でも購入することを可能にしました。また、購入したタイトルをまとめて(「まとめたね」機能)、1冊の電子書籍として利用することができ、ユーザーは出版社や雑誌・書籍の枠を超えて、自分だけのオリジナルパッケージを作ることができます。
 『たびのたね』は、JEPA(日本電子出版協会)の「電子出版アワード2014(リンク)」において、大賞も受賞しました。

 今回の関東エリア拡大にあたり、新たに『東京カレンダー』(東京カレンダー)、『散歩の達人MOOK』(交通新聞社)など人気誌とも提携をしました。そのほか『Hanako』(マガジンハウス)、『トリコガイド』(枻出版社)なども含めて、特集単位による抜粋版での購入も可能になります。また『月刊みと』(茨城県・ふじ工房)などのローカルタウン誌や、埼玉新聞社、下野新聞社、上毛新聞社など地方新聞社の出版物も対象に加えています。
[画像2: リンク ]



 ご当地出版社が発行する出版物には、旅行者の方が読んでも楽しめる雑誌や書籍も多いものの、エリア外での入手が容易ではないものがありました。今回のエリア拡大においても、JTBパブリッシング発行の『るるぶ情報版』『ココミル』『楽楽』シリーズなどの収録はもちろん、各地域を拠点とする出版社・自治体と提携することで、それらご当地出版社が発行する各種の旅行ガイドブックや雑誌をご利用いただくことができるようになりました。
 『たびのたね』では、今回初めて電子書籍化される雑誌や書籍も多数揃えています。あわせて、『るるぶ特別編集版』など自治体が発行している地域プロモーション誌についても一部、無料でダウンロードが可能になります。

 『たびのたね』は、出版社やコンテンツ提供元がこだわりぬいて編集した記事の魅力を、そのままいつでも、どこでも楽しめる手段を提供することで、新しい旅の楽しみを発見し、地域を訪れたくなる機会を創出できる場となることを目指しています。著作権管理にはソーシャルDRMを採用し、ユーザーはPC、スマートフォン、タブレット等(*)で、お好きな電子書籍アプリ、ソフトを使って楽しむことができます。

* 利用可能なデバイスについてはサイトのご利用ガイドをご覧ください。

関東エリアスタート記念として3月15日(日)まで関東エリアの商品を30%割引で販売するキャンペーンを実施します。

<参考>
関東エリア提携出版社様・新聞社様一覧(予定/下線は新規)アスペクト(東京)、アノニマスタジオ(東京)、枻出版社(東京)、交通新聞社(東京)、東京カレンダー(東京)、マガジンハウス(東京)、メイツ出版(東京)、埼玉新聞社(埼玉)、下野新聞社(栃木)、上毛新聞社(群馬)、ふじ工房(茨城)、ワイルドフラワー出版社(茨城)

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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