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小型風力発電遠隔監視サービス「ウインドモニター」を販売開始

ソーラー・エナジー・ソリューションズ株式会社 2015年02月24日 10時00分
From 共同通信PRワイヤー

2015年2月24日

ソーラー・エナジー・ソリューションズ株式会社

小型風力発電遠隔監視サービス「ウインドモニター」を販売開始

ソーラー・エナジー・ソリューションズ株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長:森上寿生 以下SES)は、小型風力発電システム(低圧連系20kW未満)発電監視サービス「ウインドモニター」の販売を開始します。
SESは2月25日から東京ビッグサイトで開催されるPVEXPOに出展し、「ウインドモニター」を展示します。

「ウインドモニター」は、下記の4つの特徴を持っています。
1、発電監視アルゴリズム
電力メーターからの総売電量とパワーコンディショナー単位での取得データから自社開発の「発電監視アルゴリズム」(特許取得)により、小型風力発電システムの故障・トラブルを的確に把握し、複数の登録管理者に故障・トラブル内容をメールで送信します。
2、発電レポート機能
発電レポート(日次・週次・月次・年次)をメールで自動配信する機能では、レポートをエクセルファイルで提供しますので、発電事業報告書として容易に活用することができます。
3、リアルタイムモニター機能
リアルタイムモニター機能ではデザイン性・多様性に優れた画面をPCや大型モニター以外にタブレット・スマートフォンでも表示することができるとともに、会社等のホームページに組込んで表示することが可能です。
4、複数発電所の一括管理機能
ウインドモニター管理サイトでは、複数の小型風力発電所の状態を一覧で確認することができますので、管理者の負担を軽減できます。
「ウインドモニター」は、小型風力発電システムのシステムインテグレーターや保守メンテナンス企業と提携して提供を行います。
価格はオープン価格で提供し、3年間で300セットの販売を目標としています。



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