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クラウド型ネットショップ一元管理システム「TEMPOSTAR(テンポスター)」提供開始

テコラス株式会社 2015年02月23日 13時04分
From PR TIMES

カスタマイズ可能なASPサービスで店舗拡大を支援 



[画像: リンク ]

インターネット関連事業会社のテコラス株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:嶋田 健作)は、今後のEC支援事業の中核となる、クラウド型ネットショップ一元管理システム「TEMPOSTAR(テンポスター)、以下TEMPOSTAR」の提供を本日より開始します。

日本国内のEC市場規模は、11.2兆円(2013年度)で前年比17.4%増となっており、今後ますますの成長が予測されています(※1)。また、当社が提供している在庫・受注・商品一元管理システムの年間流通総額も、1,869億円(2014年度)になっています。この成長の背景には、店舗のEC化に加え、複数のネットショップの管理作業に追われ、販売促進活動等に注力できなかった運営者の課題を解決してきたことにあります。

この度リリースした「TEMPOSTAR」は、在庫・受注・商品管理と個別インストール型で提供していたサービスを全面リニューアルし、一元管理システムとしてクラウド型で提供します。ネットショップ運営者は、インターネット環境があれば、時間・場所に左右されずに複数のネットショップを一括管理できるようになり、全体管理コストを下げ、販売の機会損失を防ぐことが可能です。これにより、取り扱いの商品点数や店舗を増加させるといった、売上アップに直結する企画・活動に注力することができます。

また、高額な専用サーバの設置を必要としないASPサービスにもかかわらず、各モールのバージョンアップや仕様変更に対応したシステムの個別カスタマイズが可能です。

今後も「TEMPOSTAR」は、決済機能や広告機能の拡充と対応モールの追加により、ネットショップの運営支援を強化していきます。

(※1) 経済産業省「電子商取引に関する市場調査」調べ

■「TEMPOSTAR」サービス概要(リンク
<特長>
1.クラウド型多店舗管理を一元化
楽天、Amazon.co.jp(※2)、Yahoo!ショッピング、ヤフオク!、ポンパレモール、DeNAショッピングといった複数のショッピングモールに出店しているネットショップを一括に管理することが可能な多店舗管理ツールです。また、各モールで用意されたシステムを全く意識することなく、一画面ですべての受注情報を処理、商品情報や在庫情報も一元的に管理することができるクラウド環境のプラットフォームです。

2.カスタマイズしながら随時バージョンアップも適応
クラウドでは困難なカスタマイズを可能にし、さらにバージョンアップも適用されます。これによりモールの仕様変更、機能追加等を継続的に追加更新ができるため、安心して長くご利用いただけます。

3.高負荷の耐える強力なインフラの用意
サーバを冗長化しているため、イベント・セール時も安心してご利用いただけます。

4.便利で使いやすい管理システム
視覚的に分かりやすく、使いやすい操作性の高い管理画面を用意しています。
商品を登録するだけで連動が行えます。

(※2) Amazon.co.jpはAmazon.com,Inc. またはその関連会社の商標です。

<サービスイメージ図>
別途参照

<管理画面イメージ図>
別途参照

<料金体系>
商品課金と受注課金の合計額(※3)がご利用料金となります。合計額が10,000円に満たない場合は、最低月額費用として10,000円の請求となります。受注件数が常に3,000件/月以上となるショップ向けの定額プランも別途ご用意しております。ショップの規模に合わせてリーズナブルにご利用いただくことが可能です。
料金詳細について:リンク

 (※3)
 ●商品課金

[表1: リンク ]


 ●受注課金

[表2: リンク ]



■テコラス株式会社について(リンク)
所在地 :〒160-0022 東京都新宿区新宿6-27-30 新宿イーストサイドスクエア3階
代表  :代表取締役社長 嶋田 健作
設立  :2007年4月
事業内容:EC支援事業・データセンター事業・クラウド事業・マネージド事業・セキュリティ事業

【本件に関するお問合せ先】
テコラス株式会社 広報担当
TEL:03-5155-2018  MAIL:co-press@ml.techorus.com

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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