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女子テニスのテレビ・デジタル視聴者が22.5%増 人気最大の女子スポーツの座を強化

女子テニス協会(WTA) 2015年02月20日 14時45分
From 共同通信PRワイヤー

女子テニスのテレビ・デジタル視聴者が22.5%増 人気最大の女子スポーツの座を強化

AsiaNet 59549 (0199)

【セントピーターズバーグ(米フロリダ州)2015年2月20日PRN=共同通信JBN】
*年間で最も多くの人が視聴したトーナメントはSCグローバル提供のBNPパリバWTAファイナルズ・シンガポールで、2690万人を引きつけた

*女子テニスは新たな視聴者を引き寄せており、2000試合のテレビ放送を製作するというパフォーム社との最近の5億米ドルの契約により、2017年からメディアへの登場が増えるため、視聴者は毎年増加すると見込まれている

女子テニス協会(WTA)は20日、世界のテレビ・デジタル視聴者の最新数字を発表した。22のWTAプレミア・トーナメントの専門放送の視聴者が2014年に前年比22.5%増と驚異的な伸びを示したことを伝えたSMGインサイトのシーズン終了リポートは、女子テニスをめぐって広がり続ける興奮を強調している。

(Photo: リンク )

年間で最も視聴者が多かったトーナメントはSCグローバル・シンガポール提供のBNPパリバWTAファイナルズで、7日間の会期中の視聴者は2690万人に上った。上位8人のシングルス、上位8チームのダブルスが650万ドル(2015年には700万ドルに増額される)の賞金を争ったこのトーナメントで、両種目の準決勝が行われた第5日は最も視聴者が多かった。

WTAプレーヤーの投票で新たに年間プレミア・マンデートリー・トーナメントとなったインディアンウェルズBNPパリバ・オープンは、2014年に放送されたなかでこのシーズンの最も視聴された日を記録し、460万人がインディアンウェルズ・テニスガーデンの準決勝にアクセスした。また、このイベントの視聴者は2013年の1176万人から2014年には2298万人へとほぼ倍増し、95.4%増という最大の伸び率を記録した。

2015年BNPパリバ・オープン(3月9日-22日)は、グランドスラム優勝19回で世界ナンバーワンのセリーナ・ウィリアムズの14年ぶりのインディアンウェルズ復帰で、さらに高い人気を証明するだろう。

イタウ提供のマイアミ・オープン(3月25日-4月5日)は年間最大のオンラインデジタル視聴者数を記録し、シーズンのオンラインデジタル視聴者全体の9%がこのトーナメントを見守った。

WTAのステーシー・アラスター会長兼最高経営責任者(CEO)は「2014年がよくなることはわかっていたが、予想以上だった。アスリートが世界中のトーナメントでプレーしているのでファンは好きなとき、好きな場所で、シーズンを通じてアスリートに近づき、後を追おうとする。年がら年中、感動的で競争力のある製品をコートに出し続けることによって、われわれはファンが一流の魅力あるグローバルなスポーツ・エンターテインメント体験を楽しめるように努めている。われわれの目標は、コンテンツへのより大きなアクセスをつくり出し、それをテレビ、デジタルチャンネル、モバイルで提供し、ソーシャルメディアでファンと関わり合うことによって、ファンとプレーヤーのつながりを深めることである。2014年にエキサイティングだったのは、多くのファンがわれわれのゲームを楽しんで観戦し関わりあうさまを見ることだった」と語っている。

2014年のテレビ・デジタルの合計視聴者が多かったトップ5トーナメントは次の通り。

1.SCグローバル提供のBNPパリバWTAファイナル・シンガポール:2692万8804人
2.イタウ提供のマイアミ・オープン:2306万5116人
3.BNPパリバ・オープン(インディアンウェルズ):2297万5675人
4.ロジャーズ・カップ(トロント):2027万1499人
1.ミュチュア・マドリッド・オープン:1865万9536人

ソース: Women's Tennis Association (WTA)

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