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Jibe Mobile、DACと業務提携し、「DialogOne Agent」の共同開発を実施

Jibe Mobile 2015年02月18日 20時08分
From PR TIMES

自然言語質問応答エンジンによりLINE上でユーザーとの自動的な会話を実現

位置情報/データ解析分野を中心にシステム開発や自社ソリューションを提供するJibe Mobile株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:櫻井将彦、以下Jibe Mobile)と、インターネット広告のプランニングからバイイングまで、トータルで支援するメディアレップ デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:矢嶋弘毅、以下 DAC)は業務提携を行いましたのでお知らせいたします。Jibe Mobileが開発した自然言語質問応答エンジンを用いて、DACが提供するメッセージングサービス管理ソリューション「DialogOne」の機能を拡充し、ユーザーとのインタラクティブな会話を実現する「DialogOne Agent」を提供します。



Jibe Mobileは、自社開発によるレコメンデーション技術、高速ルールベース処理エンジン、機械学習・深層学習(Deep Learning)による自動最適化技術など、主にインテリジェントな情報処理エンジンの企画・開発に強みがあり、携帯キャリアなどに導入実績があります。 

DACのインタラクティブなコミュニケーションを実現するメッセージングサービス管理ソリューション「DialogOne」に、Jibe MobileはLINEの対話情報をもとにしたユーザー分析や、広告主企業が求める成果につながる情報を対話により実現する自然言語質問応答エンジンを提供し、「DialogOne Agent」を共同開発しました。

Jibe Mobileは企業向けにそのノウハウを活かすことで、顧客企業のビッグデータ活用の出口となる様々な最適化サービスを今後も提供して参ります。

【DialogOne Agentサービスの特長】
■ソーシャルメディアへの投稿をもとにした自然会話の実現
ソーシャルメディアに蓄積されている投稿データを独自に分析し作成したフリートークデータベースにより、様々なパターンの会話に対応できることが可能になります。

■連続した会話への対応
ユーザーが話しかけた内容に対し、連続した会話が可能に。連続した会話の中で文脈を理解し、広告主企業が求める目的に誘導する回答を行うことで、ユーザーを広告主企業が期待する行動に誘導することができます。

■質問の投げかけによるユーザー情報の収集
ユーザーに対し、最適なタイミングと内容で質問を自動で投げかけ、その回答からユーザーの嗜好や属性などを学習する機能があります。これにより、広告主企業が収集が難しかったLINEユーザーの情報も、LINEの会話経由で集めることができます。

<システムの構成イメージ>
[画像1: リンク ]



<DialogOne AgentによるLINE上での対話イメージ>
[画像2: リンク ]

[画像3: リンク ]


<お問い合わせ先>
Jibe Mobile株式会社 事業開発部 清水(しみず)
TEL:03-5333-6131 E-mail:pr@jibemobile.jp
URL:リンク

<Jibe Mobile株式会社について>
Jibe Mobile株式会社は、O2O/ソーシャル/データ解析をキーワードに、通信キャリア向けの大規模ユーザシステムの開発を担当し実績としています。これら自社開発ノウハウを活かし最先端のIoTソリューションを開発・創造しています。

会社名:Jibe Mobile株式会社
設立:2010年6月4日
本社:〒163-1428 東京都新宿区西新宿3丁目20-2 東京オペラシティータワー28階
資本金 :336百万円
代表取締役社長:櫻井 将彦
従業員数:50名
事業内容:
・ 大規模データ解析および各種の機械学習・最適化処理エンジン提供
・ ニュースの自動キュレーションサービスの開発
・ スケーラブル・グラフデータベース構築とレコメンド機能提供
・ O2Oソリューションの開発およびCRM連携サポート
・ 海外技術企業の日本市場開拓サポート


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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