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F1ニュースのトップジャーナリストがMotorsport.comに移籍

Motorsport.com 2015年02月18日 14時22分
From 共同通信PRワイヤー

F1ニュースのトップジャーナリストがMotorsport.comに移籍

AsiaNet 59518(0190)

【マイアミ(米フロリダ州)2015年2月18日PRN=共同通信JBN】Motorsport.comは18日、世界的に有名なフォーミュラ・ワン(F1)専門ジャーナリスト、ジョナサン・ノーブル(Jonathan Noble)氏が同社に入社することになったと発表した。入社は5月14日付け。

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ノーブル氏は過去16年間英国を本拠にするAutosport(オートスポーツ)誌に所属、最近は同誌のF1取材グループの編集者を務めていた。

Motorsport.comのチャールズ・ブラドリー編集局長は「ノーブル氏は速報に関してはフォーミュラ・ワンのパドックで最も頼りになる人物としては並ぶものがいない。その専門能力は文字通り誰にも負けていない。その男がMotorsport.comに入社する決心をしたということは、われわれがこの分野でナンバーワンになる意志を有しているということを宣言した、ということだ」と述べた。

今日の発表は、1月にAutosportから移籍したブラドリー編集局長の人事を含むMotorsport.comの編集部門の大幅強化の一環である。

Motorsport.comのエリック・ギルバート業務担当副社長は「ジョナサン・ノーブル氏が編集チームに参加したことは、世界クラスのF1関連ニュースとコンテンツを読者に提供するというわれわれの使命を果たすことを示すものである。モータースポーツの全領域において最も急速に成長するオンライン・コンテンツプロバイダーとして、われわれはモータースポーツにまつわるすべてで頼りになる情報提供者であり続ける。ノーブル氏はF1パドックの中で最も信頼される1人である。リーダーシップと編集者としてのセンスは、われわれの愛読者が必要とする世界クラスのF1報道に関するビジョンとコンテンツを提供することになる」と述べた。

ブラドリー編集局長は「20世紀からノーブル氏とは一緒に仕事し、あるときは張り合った仲である。だからわれわれの筆力の強化に向けてどのような手を打つかについてはよく知っている。まさに最高水準の一流ニュースジャーナリズムである。これはMotorsport.comにとって大地を揺るがす動きである」と述べた。

ノーブル氏の新しい役割はMotorsport.comのF1関連ニュースコンテンツすべてを担当し、チャールズ・ブラドリー編集局長に直属する。

▽Motorsport.comについて
1994年に設立されたMotorsport.comは受賞歴がある最先端テクノロジー企業で、世界クラスのデジタルデストリビューション、双方向性マルチメディア、世界最大のモーターレース画像のデータベースを運営している。米フロリダ州のMiami Design Districtに本社を置くMotorsport.comは、オンラインモータースポーツ・ニュースコンテンツを深みのある、秒単位の速報性でモーターレーシングに関するすべての領域を取材、記事45万件を蓄積している。

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ソース:Motorsport.com

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