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クラウドの使い勝手を物理サーバで実現した次世代サーバソリューション ベアメタル型アプリプラットフォームでファイアウォール機能の無償提供を開始

国内最大級のレンタルサーバサービス「at+link(エーティーリンク)」やクラウド型テレフォニーサービス「BIZTEL(ビズテル)」を展開する株式会社リンク(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田元治) は、物理サーバの追加・削除・コピーが管理コントロールパネルからの操作で可能となるベアメタル (※1) クラウドサービス「ベアメタル型アプリプラットフォーム」において、2015年2月18日(水)よりファイアウォール機能の提供を開始いたします。

(※1) ベアメタル:OSの入っていない物理サーバ

ベアメタル型アプリプラットフォームは、セキュリティやパフォーマンスの面から、やはり物理サーバを利用したい、あるいは物理サーバと仮想サーバをうまく使い分けたいといった要望をもつ多くのユーザから高い評価を得ています。さらに、昨年行われたITpro EXPO AWARD 2014で特別賞を受賞し、ITインフラ領域において新しい価値を提供していることが第三者からも評価されました。

■ ファイアウォール機能の標準提供を開始。セキュアな環境の構築が管理コントロールパネルで可能に。

ベアメタル型アプリプラットフォームは、他のユーザとリソースを共有しない「物理サーバ型クラウドサービス」であるため、パブリッククラウドと比べてCPU性能やネットワーク性能の面でより安定した運用を実現します。また、利用者のサーバはすべてローカルIPアドレスで接続されており、ユーザごとに割り当てられたゲートウェイ機器経由で外部と接続する仕組みとなっているため、セキュリティ面でも安心して利用することが可能です。

しかし、昨今多発する情報漏洩事件などにより、より高いセキュリティを求めるユーザも増えていることから、この度、管理コントロールパネルから手軽にファイアウォール機能が利用いただけるようシステムを改修し、すべてのユーザに対して無償で提供することといたしました。

このファイアウォールは、パケットフィルタリング型で、TCP/UDP/ICMPに対応しています。ユーザは管理コントロールパネルからポリシーの追加・削除、有効・無効等の切替操作が行えるため、より柔軟かつ手軽な運用が実現します。

今後も、IPS( Intrusion Prevention System )/ IDS( Intrusion Detection System )などのセキュリティ機能強化やVM( Virtual Machine )のバックアップ、V2V( Virtual to Virtual )/ V2P( Virtual to Physical )/ P2V( Physical to Virtual )の移行など、機能拡充を予定しています。当サービスは「ユーザ企業の声に応えるため新しい技術を積極的に採用し、技術者のサーバ運用の効率化に貢献するインフラサービス」として、さまざまな機能を提供してまいります。

ベアメタル型アプリプラットフォームの詳細は、リンクでご覧ください。


株式会社リンクについて
株式会社リンクは、業界最大級の稼動台数を持つ専用ホスティングを軸として、クラウド型ホスティングサービスやクラウド型テレフォニーサービス、セキュリティプラットフォームサービスなど、さまざまなインターネット関連サービスを提供しています。2009年からは農系事業にも取り組んでおり、2011年10月からは岩手県岩泉町にある自然放牧酪農場「なかほら牧場」を運営しています。事業内容の詳細は、リンクをご覧ください。


本プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社リンク (担当:原田)
〒107-0052 東京都港区赤坂7丁目3番37号 カナダ大使館ビル1階
TEL:03-5785-2255 / FAX:03-5785-2277
Eメール:marketing@link.co.jp

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